河出文庫 こ24-4 戦国の日本語 五百年前の読む・書く・話す

戦国の日本語

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内容紹介

激動の戦国時代、いかなる日本語が話され、書かれ、読まれていたのか。武士の連歌、公家の日記、辞書『節用集』、キリシタン版、秀吉の書状……古代語から近代語への過渡期を多面的に描く。

目次・収録作品

はじめに

序 章 五百年前の日本語はどんな日本語か

第一章 漢文で書かれていた公家の日記  

第二章 中世の辞書『節用集』から見えてくる室町時代  
 1 見出し項目となっている動物  
 2 見出し項目となっている人物
 3 こんな語も見出し項目に

第三章 宣教師の時代の日本語
 1 ローマ字本だからわかること
 2 『日葡辞書』からわかること
 3 平仮名・漢字交じりの国字本からわかること  
 4 秀吉・家康にも愛された日本語の名手──通事ロドリゲス  

第四章 豊臣秀吉のリテラシー  

終 章 室町時代を「環状彷徨」する  

おわりに  

文庫版あとがき  

解説 異言語として母語を見る方法(山本貴光)

著者紹介

今野 真二 (コンノ シンジ)

1958年生まれ。清泉女子大学教授。日本語学専攻。『図説 日本語の歴史』『図説 日本の文字』『戦国の日本語』『ことばあそびの歴史』『学校では教えてくれない ゆかいな日本語』など著書多数。

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