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[ シリーズ:世界の民族絵本集【全10巻】 ]の検索結果
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民族のこころをむすぶ、エスニック絵本。
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モーリーは馬のベルが大好きです。ベルは年よりなので走ることはできません。そこで、父さんが別な馬を買おうといいます――。著者が体験したカナダのきびしい自然が描かれています。
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両親のいないカーサスックは、まわりからいじめられてばかりいます。ある日、ひとりの老人が彼を“力の主”のところにつれていってくれました。グリーンランドに伝わる民話がもとです。
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赤と緑の尾っぽをもった紙のたこが、空に舞い上がりました。僕は世界を見に出かけるんだと、いさんで飛んでいます。メキシコの自然を描く、スリルと冒険にみちた絵本が生まれました。
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お百姓のヴェルウは、長い間、日でりが続いているので「今日こそ雨が降ってほしい」と願っていました――。インドから、農民と大地との関わりを描いたユニークな絵本が届きました。
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夜のきらいな男がいました。夜はすべてのものを黒くおおってしまうからです。ある時、高い山に登り暗やみの空に指をつきさすと――。ベネズエラに伝わるお話が楽しい絵本になりました。
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ねずみ村のある親ねずみが娘の結婚相手はこの世でいちばん強い者をと考え、とても熱くて明るいお日さまに会ったのですが――。台湾からの一冊は、わが国でもなじみ深いストーリーです。
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金色に輝く田んぼに、仲間と色の違う緑のイネがなっていました。緑のイネつぶはいじめを受けても勇気を失いません。タイの絵本はユネスコ・ベトナム児童書プロジェクトの成果です。
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セブグググは貧しい男です。ある時、ハトが彼のそばに飛んできて鳴きました。彼にはそのなき声が人の言葉のように聞こえたのです――。南アフリカ共和国からの野性味あふれる絵本です。
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恥ずかしがりやで、好きな娘に声もかけられない若者が、ある時、ポプラの林のはずれで、妙なる音をかなでる笛を手に入れると――。アメリカ合衆国から、カルデコット賞作家が贈ります。
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エノーラ少年が川で泳いでいると、キラキラ光るふしぎなつぶつぶが目にとまりました。光を追って森の中に入っていくと――。オーストラリアからは、アボリジニ美術賞作家の参加です。









