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[ シリーズ:立松和平との絵本集 ]の検索結果
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命の大切さ、自然と人間との共生への道を開く。
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小さな島に住む人々が大津波に襲われ、多くの人が命を落とした。残された人々は、非常な苦しみのなかから立ち上がりせいいっぱい生きていく――。人の勇気と不屈の精神を描ききります。
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猟師は吹雪のなかキツネに出会い、助かったら娘をキツネのヨメにするという約束をして命を助けられました。すべての生き物は一生懸命暮らしていて、人間だけが特別ではないことを示しています。
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少年がおじいさんに贈られた机の引き出しを開けると、昔見た風景が広がっていて少年はその中に入ることができたのです。私たちの命が多くの小さな命で支えられていることを心を込めて描きます。
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島の人を豊かにするため、技師はサンゴ礁を爆破しようと思いました。けれど浜辺で老女に出会い海が命をはぐくんでいると言われ考え込みます。ダイナミックな絵が読者を引き込む魅力の絵本。
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ぼくは、犬のタロウ。ケンちゃんとパパと、ボール遊びをしていて、おいてきぼりにされてしまいました。残されたタロウの苦難と、その強さを描いて、人のあるべき姿をも考えさせます。



