検索結果
[ シリーズ:上級を目指す ]の検索結果
-
この50年、囲碁は大きく変わりました。定石や布石はめまぐるしい速度で進歩し、ルールも細部では変更があります。本書はそれらの進化した考え方を新常識としてまとめたものです。
-
-
-
星の弱点は三々です。実利にアマい星の弱点に、どう迫り、どう守るか実例をあげ解説。星と三々とのせめぎ合いを熟知することが、棋力向上に直結する。
-
隅における非対称性とシマリの効率がいいという特徴から、小目定石は大きな世界へ発展した。基本型から流行の大ゲイマガカリ・二間高ガカリまで、石田コンピューターが厳正に評価します。
-
攻防がたけなわの中盤は、もっとも華やかで面白い。攻めと守り、シノギとサバキなど、戦いの要素をできるだけ詳しく説明しました。盤にならべ、戦いの呼吸を実感してください。
-
白は黒の布石構想に従いながらも、自分自身のバランスを失わず、柔軟性を持って打ち進む必要があります。黒の選ぶさまざまな戦型にどう対応すべきかを具体的に示す。
-
形勢判断は碁を打つ際の羅針盤です。深く入るか浅く消すか。取りにいくか活かすか。すべて形勢判断によります。実戦を基に、石の強弱を見極め、正しい形勢判断ができるよう指導します。
-
二連星、三連星、中国流等々、今日では布石はシステム化されている。趙治勲、小林光一、イ・チョンホなど超一流棋士は序盤の石の運用をどう考えているのかを解説した上級者の必携書。
-
深いヨミを背景に戦うプロの碁には“鬼手=相手の意表を衝いて肺腑をえぐるような手”が出現します。本書は鬼手71手を解説したもので、読むうちに攻防の急所を発見のセンスが身に付きます。
-
「星」は大モヨウを指向するだけではなく、布石速度を生かした自在性も大きな特徴といえる。星からの布石構想や両辺にヒラいた三連星、星からのシマリなどを、新しい発想で徹底検証する。
-
「この一手」という言葉はプロ棋士の研ぎすまされた感覚によって認められる一手であり、「絶対感覚」というべきものです。私たちも筋道を理解し、その感覚を身に付けることは可能です。
-
星は全局的な着点として、布石速度や攻撃力に有位性が見い出され、定石も守りより攻め、部分の利得より全局のバランス重視へ変化している。本書はその“定石の大移動”研究の中間報告です。
-
二間高バサミ、ナダレ、大斜の定石は難解といわれますが、基本を知ればスラスラ頭に入ります。プロの実戦に現れたこれらの定石を見れば、大局観、戦略も身に付き、碁の面白さが倍増です。













