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単行本 詩は世界をいかに語りうるか

詩は世界をいかに語りうるか

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内容紹介

現代詩の先端を走り続ける吉増剛造が最後に見出した、言語・以後の「詩」の姿とは。40年にわたり交流し続けた批評家との対話と往復書簡によって、「詩」とその未来を明らかにする総決算の書。

著者紹介

吉増 剛造 (ヨシマス ゴウゾウ)

1939年東京生まれ。詩人。主な詩集に『黄金詩篇』(高見順賞)、『オシリス、石ノ神』(現代詩花椿賞)、『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』(文部科学大臣賞)、『表紙』(毎日芸術賞)など。

樋口 良澄 (ヒグチヨシズミ)

1955年東京生まれ 批評家・編集者。主な著書に『唐十郎論』、『鮎川信夫、橋上の詩学』(小野十三郎賞)、『紅テント覚醒!』(共著)、編著に『唐十郎襲来!』など。明治大学唐十郎アーカイヴ運営委員。

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