単行本 宮本常一を旅する

- 単行本 46 / 280ページ
- ISBN:978-4-309-22733-7 / Cコード:0039
- 発売日:2018.06.26
- 定価:2,200円(本体2,000円)
- ×品切・重版未定
賞歴
- 東京
- 全国学校図書館協議会選定図書
内容紹介
日本中を歩いた民俗学者宮本常一が訪れた場所を追体験し、当時の取材対象者、関係者に会い、宮本の偉業を今日的に再認識しつつ場所の「いま」を考える民俗紀行エッセイ。
著者紹介
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読者の声
- 齋藤健夫 さん/78歳 男性
- 昔から宮本常一さんは好きでした。高校の国語の教科書で「対馬にて」を読み感激しました。以来未来社の著作集や「私の日本地図」をはじめとして宮本さんの著作を読み漁りました。近畿日本ツーリストの出していた「あるくみるきく」も始めの10冊は知りませんでしたが、後はずっと週刊号まで読んでいました。木村さんの本は何か懐かしいような本です。図書館で借りて読みましたが、もうあの大きさの本をもって読むのは難しいので、是非文庫本で出して下さい。お願いします。
- ジモチー さん/64歳 男性
- プロフィールによると、著者は宮本常一の本と高校卒業後に出会い、その後宮本常一の足跡を辿る旅を続けているとの事。
著者は、宮本が駆使した「あるくみるきく」を用いて、訪問地のその後を丁寧に描いている。
それによって、宮本の残した足跡が、地元の人々に強く受け継がれている事が詳らかになっていく好著。
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