単行本 千のプラトー 資本主義と分裂症

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内容紹介

ジル・ドゥルーズ生誕100年記念出版。ドゥルーズ+ガタリの主著、現代の最重要思想書を、『アンチ・オイディプス』に続き一巻本・愛蔵版として。


ドゥルーズ/ガタリによる極限的な思考の実験。
リゾーム、抽象機械、アレンジメントなど新たな概念によって宇宙と大地をつらぬきつつ生を解き放つ。顔貌性、そして逃走線の考察から生成変化をめぐりつつ、宇宙の時を刻むリトルネロへ向かい、絶対的な脱領土化の果ての来たるべき生と民衆を問う。そして、戦争機械、捕獲装置を論じ、かつてない国家、戦争、技術、資本への問いから、平滑空間/条里空間の考察を経て非有機的生に向かう壮大な歴史哲学の試み。

國分功一郎さん(哲学者)推薦!
「リゾームは実現した、と?
確かめてみるんだ。
国家の捕獲装置はいまどう作動しているか。
エディプス的でない無意識を我々は手にしたか。
知覚しえぬものになることの意味を理解したか。
この道具箱から概念を取り出してみるんだ。
そして試すんだ。」

三宅香帆さん(文芸評論家)推薦!
「現代の国家や戦争についての手がかりは、実はこの本が握るのではないか。
歴史の新しい地平がここにある。」

著者紹介

ジル・ドゥルーズ (ドゥルーズ,G)

1925年パリ生まれの哲学者。スピノザやニーチェの研究を通じ西欧哲学の伝統を継承しつつその批判者となる。主著にF・ガタリとの共著『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』『哲学とは何か』他。

フェリックス・ガタリ (ガタリ,F)

1930-1992年。哲学者・精神分析家。ドゥルーズとともに『アンチ・オイディプス』『千のプラトー』『哲学とは何か』などの歴史的名著を遺す。単著も『分子革命』『三つのエコロジー』など多数。

宇野 邦一 (ウノ クニイチ)

1948年生まれ。哲学者・フランス文学者。立教大学名誉教授。著書に『土方巽──衰弱体の思想』『ドゥルーズ 流動の哲学』など。訳書に、アルトー『タラウマラ』、ジュネ『薔薇の奇跡』など。

小沢 秋広 (オザワ アキヒロ)

1953年生まれ。京大仏文科卒業後、78年渡仏、パリ第8大学でドゥルーズに学ぶ。現在パリに住む。ドゥルーズ・ガタリの『千のプラトー』訳者の一人。ドゥルーズ、スピノザ等の論考がある。

田中 敏彦 (タナカ トシヒコ)

豊崎 光一 (トヨサキ コウイチ)

宮林 寛 (ミヤバヤシ カン)

1957年生まれ。パリ第七大学博士課程修了。慶應義塾大学文学部教授。訳書に、クリスチャン・オステール『待ち合わせ』、ジル・ドゥルーズ『記号と事件』、ドゥルーズ=ガタリ『千のプラトー』など。

守中 高明 (モリナカ タカアキ)

1960年東京生まれ。早稲田大学法学学術院教授。浄土宗・専念寺住職。著書に『脱構築』、『存在と灰』、『ジャック・デリダと精神分析』などが、詩集に『守中高明詩集』、翻訳にデリダ『赦すこと』などがある。

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