ジャンル: 
  1. 歴史・地理・民俗 > 
  2. 日本の歴史

単行本 縄文の神 増補版 よみがえる精霊信仰

縄文の神 増補版

  • 縄文の神 増補版
  • 縄文の神 増補版
  • 縄文の神 増補版
  • 縄文の神 増補版
  • 縄文の神 増補版

オンライン書店で購入

  • amazon
  • Rakutenブックス
  • 紀伊国屋書店
  • honto
  • 7netshopping
  • HonyaClub
  • e-hon
  • HMV&BOOKS
  • 大垣書店
  • TOWER RECORDS

店頭在庫

  • 紀伊国屋書店
  • 有隣堂
  • 三省堂書店
  • TSUTAYA
  • 未来屋書店アシーネ
  • くまざわ書店
  • 丸善ジュンク堂書店

賞歴

  • 全国学校図書館協議会選定図書

内容紹介

ヒモロギ=森、イワクラ=岩、カンナビ=山、コトダマ=言葉、ムスヒ=霊、以上5つの信仰から、私たちの根源である縄文信仰を再発見する。「照葉樹林と北極星と」を増補した新装復刊。

【「まえがき」より】
今、「縄文」がひそかなブームである。
その理由は、アイデンティティを見失いつつある日本人にとって、縄文時代や縄文文化こそが源流・原型であると考えるからだろう。弥生時代以降は大陸文化その他の影響によって、良くも悪しくも変化してきた日本人・日本文化も、それ以前には一万年以上にもわたる均質性を保ってきた。それが「縄文時代・縄文文化」である。

日本の民族信仰である神道には、積年の装飾を剝ぎ取れば、その中核に素朴かつ強固な「縄文時代の信仰」が顕れる。そして、それこそは現代の日本人が今まさに希求しようとしているものなのではないかと私は考えている。これは日本および日本人の本質であり、「よみがえるべき未来」なのかもしれない。つまり、私たちにとって縄文という古代は、ルーツであると同時に、目指すべき未来でもあるのだ。
本書では、今もなお私たちの周りに確固として存在する縄文信仰を再発見し、虚飾や誤解で見えなくなっている本来の姿に肉迫しよう。それはどうやら、とてもわかりやすい“姿”であるようなのだ。

【目次】
第一章 ヒモロギ信仰 縄文人の森
第二章 イワクラ信仰 縄文人の岩
第三章 カンナビ信仰 縄文人の山
第四章 コトダマ信仰 縄文人の言葉
第五章 ムスヒ信仰 縄文人の霊
増補章 照葉樹林と北極星と

著者紹介

戸矢 学 (トヤ マナブ)

1953年埼玉県生まれ。國學院大學文学部神道学科卒。神道・陰陽道研究において、独自の視点からアプローチを提示し、常に新たな問題・課題を提起する。主著に『諏訪の神』『縄文の神』『サルタヒコのゆくえ』ほか

こちらもおすすめ

この本の感想をおよせ下さい

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお気軽にお寄せください。
投稿された内容は、弊社ホームページや新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。

この本の感想を書く

こちらにお送り頂いたご質問やご要望などに関しましては、お返事することができません。あしからず、ご了承ください。 お問い合わせは、こちらへ

close閉じる