全集・シリーズ アルトゥーロの島/モンテ・フェルモの丘の家

アルトゥーロの島/モンテ・フェルモの丘の家

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賞歴

  • 第64回毎日出版文化賞(企画部門)受賞
  • 全国学校図書館協議会選定図書

内容紹介

ナポリ湾の小島を舞台に、多感な少年とその年若い義母との葛藤を瑞々しく描いたストレーガ賞受賞作。および家族とは何かをテーマに失われた人と人との絆の行方を描いた名作。

著者紹介

エルサ・モランテ (モランテ,E)

1912年ローマ生まれ。現代イタリア最大の作家の一人。本書でヴィアレッジョ賞、『アルトゥーロの島』でストレーガ賞。ほかに『歴史』『アンダルシアの肩かけ』など。夫はアルベルト・モラヴィア。

ナタリア・ギンズブルグ (ギンズブルグ,N)

1916~91。シチリアのパレルモ生まれ。『ヴァレンティーノ』でヴィアレッジョ賞、『ある家族の会話』でストレーガ賞。ほかに『モンテ・フェルモの丘の家』『マンゾーニ家の人々』など。エッセイや戯曲も多い。

中山 エツコ (ナカヤマ エツコ)

1957年東京生まれ。翻訳家。訳書に、E・モランテ『アルトゥーロの島』、D・ブッツァーティ『モレル谷の奇蹟』、T・ランドルフィ『月ノ石』、『ムナーリの機械』など。

須賀 敦子 (スガ アツコ)

1929年兵庫県生まれ。著書に『ミラノ 霧の風景』『コルシア書店の仲間たち』『ヴェネツィアの宿』『トリエステの坂道』『ユルスナールの靴』『須賀敦子全集(全8巻・別巻1)』など。1998年没。

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