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消費社会の到来、個性尊重教育の登場、オタクの浮上、多元化する自己……若者たちは自らのアイデンティティをいかに探求し、大人たちは若者たちをどのように捉えようとしてきたのか――。
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モダンな正統派タイポグラフィーからグラフィック要素を含んだデザイン文字、イラストをベースにした独創的な書体まで、各々の特性が表れた文字作品を生み出すタイポグラファーを紹介。
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白洲正子のあまり知られていない初期傑作の新書化。毅然として生きていく上で、今の老若男女にも有益な叡智がさりげなくちりばめられている。
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「無敵のアジア」シリーズが人気の女性漫画家ユニットによる名酒場ガイド。「予算1500円以下」「旨い名物あり」「名言がある」のルールで厳選した全21軒。酒場って、やっぱり愉しい。
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世界最強の戦闘機「F22ラプター」、90機もの艦載機を運ぶ原子力空母「ニミッツ級航空母艦」、行動範囲を飛躍的に広げた輸送機「V-22オスプレイ」など、アメリカ軍が誇る装備と最新技術に迫る!
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初対面の人とおじぎをする理由は? なぜ、祝賀の気持ちを「胴上げ」であらわす? 別れのとき、手を振って「さよなら」と言うのは? ……など日本人自身もなかなか答えられない「しぐさ」の謎を解く本!
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「ある日、自分が抱いているのが猫なのか息子なのかわらかなくなってしまったんです」――飼い猫あじとピン、息子の誕生に翻弄される中でAは……話題の気鋭が挑む、かつてない「猫」小説の誕生!!
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青春時代を戦争とともに過ごし、戦中はNHKのアナウンサーとして、大本営発表のマイクを握った著者による、失われた時代の貴重な記憶。庶民にとっての戦争とはなんだったのか。
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1940年代メキシコ。幻想的でスリリングな語り口で描かれる、一人のドッグ・ファイターの血と暴力と愛の物語。ヘミングウェイの世界をマジックリアリズムで書き換えたと評される傑作。
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この時代の最も重要な哲学者が時代の危機に深く迫りながら、来たるべき政治・藝術・文学をひとつのものとして問いかける。佐々木中の新たなすがたとわれらの未来をしめす思考の戦い。
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一日をすっきりとはじめるための朝食、そのテーブルをひき立てる銀のポットやガラスの器、旅先での美味しいものさがし……大好きなものたちが日常を豊かな時間に変える極上のイラスト&フォトエッセイ。
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信長死去を受け、急ぎ中国大返しを演出した軍師・黒田官兵衛。だが、その余りに卓越した才ゆえに秀吉から警戒と疑惑が身にふりかかる皮肉な運命を描く名著。二〇一四年大河ドラマ「軍師官兵衛」の世界。
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珠玉のフランス短篇小説群をオリジナル編集。『澁澤龍彦訳 幻想怪奇短篇集』の続編。シュペルヴィエル『ひとさらい』のほか、マンディアルグやカリントンなど、意表を突く展開と絶妙な文体の傑作選。
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東京・三軒茶屋の下宿・ハピネス三茶で一緒に暮らす、血の繋がりのない女性四人のひと夏の日常と、三億円を横領し逃走を続ける主人公の同僚の非日常。等身大の言葉が胸をうつ、伝説の向田邦子賞受賞作。
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独身、実家暮らしOL・基子、双子の姉を亡くしたエロ漫画家の絆、恐れられ慕われる教授の夏子、幼い頃母が出て行ったゆか。四人で暮らしたかけがえのないひと夏。十年後のハピネス三茶を描いたオマケ付。
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徳川時代初期、戦国時代が終わって多くの武士が失職。辻芸人になった彼らは独自な被差別階級に墜ちた。その知られざる経緯と実態を初めて考察した画期的な書。
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旅する民俗学者が語り遺した初めての講演集。失われた日本人の懐かしい生活と知恵を求めて。「生活の伝統」「民族と宗教」「離島の生活と文化」ほか計六篇。
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『ドリトル先生』や『ジキル博士とハイド氏』のモデルにして近代外科医学の父ハンターは、群を抜いた奇人であった。遺体の盗掘や売買、膨大な標本……その波瀾の生涯を描く傑作!
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わが国で最初の夫婦交際誌、月刊『ホームトーク』に寄せられた、女性読者による性の告白手記の数々を収録。
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「美」について、「世の中」について、「暮し」について、「戦争」について――「暮しの手帖」初代名物編集長が、物事の本質をつらぬく。時代を超えて、今こそ読み継がれるべき言葉たち。



















