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かりに多くの女が明るくて楽しい生を生きているとすれば、一方に、つらくて哀しい生を生きている女がいる――著者が出逢った悲しみの天女たちを温かい筆で綴り込む20の掌篇。
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古城秘話
- 定価
- 492円(本体:447円)
- ISBN
- 978-4-309-40105-8
- 在庫
- ×品切・重版未定
- 発売日
- 1985.01.04
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近未来情報事典
- 定価
- 2,090円(本体:1,900円)
- ISBN
- 978-4-309-25032-8
- 在庫
- ×品切・重版未定
- 発売日
- 1984.12.26
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小林秀雄 サルディスの壺/『Xへの手紙・私小説論』他 美について他
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ユダヤ系中年私立探偵ルヴァインは、脚本家の旧友の依頼でハリウッドに飛ぶが、当の旧友が怪死を遂げてしまった――。赤狩り旋風が吹き荒れんとする40年代を背景とした現代史ミステリー。
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スタジオ・ボイス誌上に大好評連載! ポスト・ニューアカデミズムはこれだ。古館伊知郎、田中角栄、三浦和義――ポップヒーローたちの言説を笑いをもって批評するポップ記号論。
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(東海道篇) 新趣向の道中記、東海道名所めぐり三十丁。一九自筆の下絵を添付して、狂歌と駄洒落はいよいよ冴えわたる。膝栗毛につづく江戸のベストセラー登場!
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「資本論」による現状の科学的・客観的認識を通して、腐朽する現代社会超克への道を探り、現代社会にマルクスの論理がいかに生かされているか、理論的課題の解明を試みる。
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激動する大正昭和の日中関係史・日本陸軍史のキイ・パースン岡村寧次。秘められていた岡村日記を基に、帝国日本が運命を賭した時代の深層に迫る書き下ろし力作。
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貝紫幻想
- 定価
- 641円(本体:583円)
- ISBN
- 978-4-309-40102-7
- 在庫
- ×品切・重版未定
- 発売日
- 1984.12.04
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百人一首は、ながいあいだ庶民に親しまれてきた身近な文学作品である。その一首一首を綿密に解釈・鑑賞し、さらにそれらの歌にまつわるさまざまな民間の伝承・故事を紹介した面白百人一首エピソード集。
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とっておきの魚の話
- 定価
- 449円(本体:408円)
- ISBN
- 978-4-309-47071-9
- 在庫
- ×品切・重版未定
- 発売日
- 1984.12.04
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いわゆる“レフチェンコ証言”で日本の政界、ジャーナリズムを震撼させた問題の書。ソ連の秘密情報機関KGBの世界戦略、日本における情報工作の実態が詳細に描かれる!
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歴史の奔流の中に懸命に生きる民衆の思いのたけを、根太くしたたかな人間の物語として描き続ける滝平版画の40年。原色刷16丁、オフセット多色刷36頁、単色刷54頁、本文46頁。
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三つの性欲論/自我とエス/文化の居心地悪さ/なぜに戦争が?/続精神分析入門
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ご存知!フィリップ・マーロウ登場。ハードボイルドの偉大な先駆者チャンドラーの中編集。表題作ほか『赤い風』『密告した男』収録。ホームズが不滅であるように、マーロウも不滅だ!
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平安の華麗な料紙から、江戸千代紙・小紋の粋な柄まで、日本人の美意識がはぐくんだ文様を集大成。デザイン、染色、織物にもすぐ応用できます。わかりやすく詳しい解説つき。
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夏目漱石 漱石像をめぐって他 『道草』と『明暗』他
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大黒屋一家の盃を受けて利兵衛の旅は始まった。巧みな口上で茶碗を売る――このしたたかな芸で世間を渡っていったあるテキヤの生涯を追い、その社会の実像に迫る。
