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[ カテゴリ:河出文庫 ]の検索結果
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『赤毛のアン』『八人のいとこ』『リンバロストの乙女』『少女パレアナ』……氷室冴子が少女小説への愛を綴った名エッセイ、待望の復刊。
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ひとりだからこそ日常から離れ自分を解放して癒される! ひとり温泉のコツから、おいしい朝ごはんや、外さないお土産のあれこれ、そして素敵な宿と美食の数々まで。読めば明日旅に出たくなる好エッセイ!
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「菜の花や月は東に日は西に」「夏河を越すうれしさよ手に草履」――俳諧の巨匠が遺した名句を、春夏秋冬の流れの中で、深い洞察と共に読み解く最良の導きの書。「春風馬堤曲」「新花摘」も含む円環世界。
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人間とは「つながり」を求める動物である。脳と心のしくみから、進化のプロセス、病との関係、社会・経済的背景、対処法まで、現代人が知っておきたい孤独感のすべて。ロングセラーの新装版。
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麻薬中毒者リーは「触れあい」を求めて近づいた青年アラートンとともに南米へと旅に出る……笑いにまみれた孤独と喪失感、デビュー直後に執筆されながら長らく封印されてきた告白的純愛小説。
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「物語の原型」、誰もが知る、かぐや姫と5人の求婚者、帝が繰り広げる異世界譚を、「まるで僕が書いたような物語」と語る大人気作家が敬意をこめて抱腹絶倒・大胆不敵に新訳した画期的必読古典。
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本巻のかけ湯くんも温泉求めて旅します。お猿と出会う地獄谷温泉、天然炭酸水の稲子湯、山紫水明の麒麟山温泉などいずれ劣らぬ名湯ぞろい。さらに予期せぬ混浴や暗闇の温泉、彗星との邂逅まで盛り沢山。
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縄文時代の信仰と密接な諏訪信仰。諏訪神社は全国になんと約五千社も。その諏訪の神の謎を、「諏訪」「御柱」「モレヤ神」「ミシャグジ」「縄文」の、5つのキーワードからさらにさかのぼって解き明かす。
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自分の気に入った幻想小説のアンソロジーを、好みのままに花束のように編んでみたい──澁澤龍彦が選りすぐった珠玉の小説16篇。怪奇幻想文学アンソロジーの金字塔的作品。
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本と映画と音楽の融合、父との闘争と和解、価値破壊と文化創造――破格の構想力によって社会を揺り動かした戦後最大の出版人・角川春樹の軌跡に迫る評伝の決定版。
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恋人をなくした老婦人、閉ざされた未来を前に生き延びようとする若者……。ハン・ガン以後最も注目される韓国作家が描き出す、現代を生きる私たちの日常という祈り。
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文庫「サピエンス全史」「ホモ・デウス」【全4巻】セット
- 定価
- 4,158円(本体:3,780円)
- ISBN
- 978-4-309-85400-7
- 在庫
- ○在庫あり
- 発売日
- 2025.02.27
世界を代表する歴史学者、哲学者ユヴァル・ノア・ハラリの代表作にして世界的ベストセラー『サピエンス全史』『ホモ・デウス』を美麗BOXセットでお届け。
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真夏の名古屋を彩る祭り「どまつり」で街中が盛り上がる中、関係者が次々に襲われ、殺人予告が……凸凹姉弟が贈る「女子大小路の名探偵」シリーズが文庫オリジナルで刊行!
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池澤夏樹が近現代の名詩75篇をセレクト。詩と新たに出会える、詩を楽しく味わえる、絶品アンソロジー。
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ホラー漫画の第一人者にして『漂流教室』『まことちゃん』『わたしは真悟』など漫画史に輝く名作の数々を遺した天才が、自身の半生と創作秘話とともに、「恐怖」とは何かについて初めて語った貴重な記録。
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油屋の放蕩息子・与兵衛。色と金に溺れ、追い詰められた彼は残虐な罪に手を染める――。江戸の実在事件にもとづく近松門左衛門の人形浄瑠璃が、桜庭一樹の画期的名訳でよみがえる。
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どのエッセイも結局は文学のない世界では生きられないことを告白している――日々の出来事、思い出など、温かな眼で日常を掬い取り、物語の向こう側を描く、作家の素顔が垣間見られる極上エッセイ集。
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ドキュメンタリー製作のため、敬愛する作家ブコウスキーの足跡を辿る旅に出る作家「マーチダ」。メディア界隈に棲息する外道たちとの珍道中を描く、爆笑必至の物語。『真説・外道の潮騒』を文庫化。
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室生犀星、ジェイムズ・ジョイス、田村隆一、オクタビオ・パス、安西冬衛、ジャック・プレヴェールなど、結婚とその後の時間を軽妙かつ濃密に描く名詩27篇を精選。谷川俊太郎が編んだ傑作アンソロジー。
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昔ながらの中華そば、こってりもいい。札幌や博多のご当地も。シチュエーションだって大切で、飲んだ後の〆の背徳と言ったら! インスタントはソウルフード。



















