検索結果
[ ジャンル:日本文学 ]の検索結果
-
革命の動乱期に激しく生き、自ら命を絶ったとされているロシア未来派の代表的詩人マヤコフスキー。巨匠の最期に何があったのか。すべて暴き真実に迫る渾身の作品。生誕120周年記念出版。
-
災厄の日から2年。最愛の女を失った男は、堕落の道を歩みはじめた――坂口安吾の思想的後継者と目される著者が、壮麗な文体を駆使し描く、「震災以後」恋愛小説の決定版!
-
春の訪れを告げるタンポポの葉、夏の巨大ナス、秋の食卓を彩るキノコ、寒い時期にブルターニュから届くカキ……市場に溢れる普段使いのおいしいものをエッセイ風に紹介する愉しい食の事典。
-
宇宙皇子は、更なる修行を積むため、金剛山を離れて孤独な旅へと出る。盗賊・魚養との出会い。朝廷内で唯一の理解者・大津皇子との別れ……古代歴史ファンタジー、第2巻。
-
放課後の教室、みんなが見守るなか、二人の男子が実弾の入った銃で死ぬまで交互に撃ちあう「決闘」。それを取り仕切る百瀬くんとは何者なのか? 新しい〈戦争文学〉の誕生! 文藝賞受賞作。
-
ドラマ「あまちゃん」を核にアイドルの未来を語った表題作のほか、石原慎太郎、東浩紀、宮台真司をめぐる長文評論や、日本と世界の文学を読み解く論考をまとめた著者初の文化批評集。
-
地中深くに沈んだ会社。社長の愛した怪獣クゲラ。卵になった妻。あっぱれ! 大卒ポンプ。不景気なのか戦時下か、今日を生き抜く社員たち。北野ワールド全開! 超日常の愛しい奇想短編集。
-
国と国のあいだに生きる人びとの息づかいの中からだけ見える世界の真実。名作『暗殺者たち』の原型となった歴史的名著を画期的な漱石論の書き下ろしなどを加えて復活させた決定版。
-
看護にまつわる感動のエピソードを募集する「忘れられない看護エピソードコンテスト」の応募作品から、選りすぐりの90話を収載。読めば、明日を生きていく力が自然と湧いてくる一冊。
-
マンボウ「うまく死ななきゃ」。妻「死ななくてもいいけれど」。娘「どうせあとはオマケの人生よ」。マンボウ先生こと北杜夫三周忌。躁鬱に負けず、死を恐れず、ユーモア溢れた生き方36篇。
-
夫が遺したぬくもりを胸に、再び歩み出す人生の道。作家として妻として、共に生きた夫への想い、創作の舞台裏、折にふれた日本の伝統美。夫・吉村昭の死後、初めて書かれた作を含む52篇。
-
〈研究・補遺〉。佐々木基一に関する諸家の評論・エッセイを幅広く収載。年譜・著作年譜・書誌等の資料、補遺を収める。佐々木基一初の全集。第10回配本。全十巻完結。
-
混迷の時代にこそ読まれるべき作家・坂口安吾のアナーキーで過激な魅力をさぐる決定版。近藤ようこ、いしいしんじ、山崎春美、安藤礼二、四方田犬彦などにかつての安吾論を集成。
-
「暗示の外にでろ。俺たちには未来がある」――洗脳のプロ・洗濯屋(ウォッシャー)と洗脳外しのプロ・解体屋(デプログラマー)の闘いが今、始まる。いとうせいこうの冒険活劇長編、待望の復刊。
-
アル中でヤク中、自己破産寸前――元ロックスターにして人生崖っぷちの男が大手レコード会社を相手に目論んだ一大詐欺! 著者だからこそ描けた音楽(裏)ネタ満載の、圧巻のデビュー作!
-
事故はつねに起こる。最悪の危機を回避するのは、彼ら宇宙を拓く現場の者たち……待望の宇宙土木SFシリーズ、驚愕の書き下ろし最終エピソードを加え、25年の時を経てついに完成。
-
待望久しい初期傑作の再刊。新劇俳優の弟は、兄の愛人の死に関する言葉にとらわれ、劇団のドグマティックなあり方に嫌気をつのらせる。根源的なテーマを問う丸谷風俗小説の嚆矢。
-
没後80年記念特集。「俺はひとりの修羅なのだ」と規定しつつ、そこから世界の救済に向かう文学を志向した賢治の、童話、試作品を、3.11以降の文学情況を意識しつつもう一度読み直す。
-
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の文化
図説 アルプスの少女ハイジ
- 定価
- 1,980円(本体:1,800円)
- ISBN
- 978-4-309-76207-4
- 在庫
- ×品切・重版未定
- 発売日
- 2013.09.20
永遠の名作『アルプスの少女ハイジ』。原作を丁寧にたどり、歴史的背景をよみとき、作者シュピーリの生涯も解説する永久保存版! ヨーロッパの可愛い挿絵満載!
-
児童文学の世界に偉大な功績をのこした作家・翻訳家の生活随筆集第2弾。「おんなと靴下」「人間くささ」等、類まれなる言葉と感覚で綴られた全90篇。単行本未収録だった貴重原稿多数。



















