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[ シリーズ:ふくろうの本/日本の歴史 ]の検索結果
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桃山茶湯の大成者が求めつづけた世界とは何か。非運の芸術家の生涯をドラマチックに追う。収録図版230余点。オールカラー。巨匠・千利休の全貌が、いま鮮やかに甦る。
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忠臣蔵を語るに、現在考えうる最高の執筆陣16名を擁し、赤穂市、泉岳寺をはじめ関係各所の全面協力を得て、精度の高い図版のみ集大成した決定版。詳細な義士列伝と事件年表つき。
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ふくろうの本
ふくろうの本/日本の歴史
図説 古代出雲と風土記世界
- 定価
- 1,980円(本体:1,800円)
- ISBN
- 978-4-309-72584-0
- 在庫
- ×品切・重版未定
- 発売日
- 1998.09.18
国引き神話の舞台、「カンナビ」の山々を語り継ぐ『出雲国風土記』、銅剣358本が出土した荒神谷遺跡、銅鐸39個一括埋納の加茂岩倉遺跡など、古代出雲世界の原像を、200余点の図版で描く。
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大陸への玄関として異文化を吸収した古代、芸能の数々が華開いた中世、金銀山の繁栄を誇った近世、著名人を輩出した近代・現代。独自の歴史を歩む佐渡の姿を二百余点の図版で描く。
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15代将軍の数奇な生涯を、幕末維新の激動の時代を背景に、貴重な図版資料を駆使して描き切る。当時の俗謡を通して庶民から見た慶喜の評判や、隠居後の多才な趣味など興味深い資料も併録。
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激動の維新期に誕生した日本海軍はやがて日露戦争に完勝、世界の大国へ。日米の海軍は数十年の蜜月期間を終え太平洋で激突。日本海軍の創設から消滅に至る全史を図版多数と共に辿る決定版。
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本願寺中興の祖・蓮如の思想と行動の足跡をたどる。特に、多くの人に影響を与えてきた御文(おふみ、蓮如の手紙)を通して、その意図するところを現代人に伝える。他に蓮如伝説・蓮如事典等。
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清朝の廃帝溥儀を擁して日本が中国東北の地に築いた満州帝国。アジア大陸支配へ! 炸裂する日本軍部の野望。「王道楽士・五族共和」の旗印の下に展開された慟哭の40年。前史から崩壊に至る全史。
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ふくろうの本
ふくろうの本/日本の歴史
図説 アメリカ軍が撮影した占領下の日本
- 定価
- 1,602円(本体:1,456円)
- ISBN
- 978-4-309-72551-2
- 在庫
- ×品切・重版未定
- 発売日
- 1995.12.08
ついに戦争は終った――。まぶしい青空。自由の感動。飢えと廃虚から立ち上がる日本人の素顔。占領下の不思議な空間を見事に捉えた米軍秘蔵・未公開の写真400点で綴る日本の原点。永久保存版。
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嘉永6年6月3日、四隻の黒船が浦賀沖に現われた。このペリー来航は、日本の扉を開ける第一歩であった。黒船館所蔵資料を多数収録して、当時の庶民が、黒船と異国をどうとらえていたかを探る。
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なぜ引き起こされたのか。どんな戦いだったのか。真珠湾奇襲から敗戦・講和までの全軌跡を日米の貴重な写真340点と地図で追う決定版。
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京を焦土と化した応仁の乱。荒廃した京を不死鳥の如く甦らせ、山鉾巡行再興を果たす庶民の力が、京の町を絢爛たる文化で埋め尽すまでを再現。
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初代清衝から四代泰衝に至る、奥州藤原氏100年の興亡を、柳之御所の最新発掘成果や都市平泉の景観復元図などを駆使しながら、考古学・文献史学の気鋭の研究者が活写する。収録図版約300余点。
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初めて東国に出現した幕府の都。最も輝いていた時代の鎌倉を、都市作り、政治と防衛、中国文化の導入、新仏教と民衆、墓と貿易などテーマに即して散歩する画期的ガイドブック。
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広大な海域に位置して輝かしい大交易時代を築き、中国、幕府・薩摩との重層的国際関係の中で[自立]して独自の文化を成熟させた海の王国の全貌。第一線の史家が活写。
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考古遺伝学、年輪年代法、蛍光X線分析、その他各種の科学的測定や復元技術を通して、謎に包まれた邪馬台国の姿を明らかにする。「科学朝日」連載の単行本化。
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大航海時代の新風を呼吸しつつ、戦国乱世の頂点に立った英傑の全軌跡。特集/信長の城と城下町/唐様の名城・安土城復原。宮上茂隆「岐阜城と安土城」、杉本苑子「信長を殺したもの」他。
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本邦初紹介のスペンサー・コレクション(ニューヨーク)蔵「太平記絵巻」など多彩な図版を駆使して描く動乱の日本史。後醍醐帝・足利尊氏・楠木正成などの英雄群像とその時代を活写。
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幕末維新の鼓動をいきいきと伝える歴史小説の名場面に導かれ、運命の岐路となった街道、峠道、宿場町、古戦場の往時の面影や栄光と悲劇の跡の今昔をたずねるカメラ・ガイド紀行。







