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ふくろうの本
ふくろうの本/世界の文化
図説 ヨーロッパの職人たち
- 定価
- 1,923円(本体:1,748円)
- ISBN
- 978-4-309-72496-6
- 在庫
- ×品切・重版未定
- 発売日
- 1995.06.23
ものを創る。そこから言葉が生れ、文字が生まれる。創ることは人間の原点であるという精神を持ち続けている職人(アルチザン)たちの工房を訪ね、その豊かな心、造形美の世界を紹介する。
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株の売買人として剛腕社員であった主人公は、狂奔する生活の中で娘を失い、妻とも別れてしまう。己れの生活の虚しさに気付いた彼は、やがて東京友禅の染色師としての道へ。
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「春って曙よ!」古典の代表的作品を現代女子高生の言葉に翻訳してしまった鬼才の革命的仕事。難しい古典がこんなにわかりやすく面白く読めるとは。学校のサブテキストにも最適。
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“生涯を僕に捧げてくれた君に、何もしてあげられなくてすまない――”。1994年7月に逝去した吉行淳之介の陰の恋人として、28年間を生きた著者の眼を通し、吉行の素顔を描いた衝撃作!
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カナダ一美しい島は名作『赤毛のアン』で日本人にも親しまれて年間数万人の観光客が訪れる。本書はこの島の古代からアンの生きた当時の生活を楽しく描きなおし島の歴史散歩をする。
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運命の日、一人はアメリカ軍に志願し、一人は強制収容所に送られた。黄金の二遊間とたたえられていた二人の日系二世の別離と53年ぶりの再会を中心に、日米交流と戦争の悲劇を描く感動作。
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黒く焼けた腕。金色の砂浜。男と妻と女が踊るけだるい夏の輪舞「サマータイム」。失跡した姉の恋人の部屋に、少女が見出した、失われた官能のフィルム「寒い部屋」。文藝賞受賞第2作!
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レゲエの教祖ボブ・マーリィ――雑誌に掲載されたインタビュー、ラジオで放送された生前の彼のことばなど全てを編集した語録集。5月11日の命日を控え、全音楽ファンに贈る。
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あの広重も枕絵を描いた。隠号は「色重」――浮世絵の師視・師宣から幕末期を彩る英泉、国芳まで、著者秘蔵の艶本コレクション大公開。林美一氏推薦!
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「李陵」「山月記」等の作品で、今尚読者を魅了しつづける作家・中島敦を『千のプラトー』の訳者がドゥルーズ的に読みとき、その文学の驚くべき新しさと深さを明らかにする書下ろし。
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数年前にフランスで出版され話題を呼んだ、画期的なフランス文学史の待望の日本語版。フランス文学者河盛好蔵氏が“こういうフランス文学史を長らく待ち望んでいた”と絶賛した文学史。
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ひろはまさんの言葉は限りなく優しい。“ただ待つだけでほら朝がきた”“最後まであなたを愛した私として死にたいものです”など、いい時もわるい時も、そばに置いて味わってください。
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現在では、入手困難な自作についての解説を、年代順・作品別に集成。乱歩・作品世界への最良の案内。「探偵小説十年」「探偵小説十五年」等、単行本未収録エッセイや各全集・作品集のあとがきも完全収録。
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ドラキュラとしてイメージされている吸血鬼(ヴァンパイア)の正体はなにか。どこから生まれたのか。おぞましくも醜怪な吸血鬼の存在を、原郷スラヴ世界にわけ入り探る画期的労作。
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背後からつきまとう影、忍び寄る凶霊が、平穏な日々を突如、恐怖に突き落とす。この現実を直視できるか?
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緑色に染まる夕焼け空、寿命1万年もの生命体など、驚異と謎でいっぱいの、神秘の“地球”の素顔を探る!
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日ごろ何気なく使っている、ちょっと変わった言葉に秘められたルーツや、奥深い意味を明かす日本語解き本。これであなたも日本語通!





