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沼の底に青く咲くアジサイの秘密、不幸な連想を重ねていく考えすぎのリンドウの話など、妖精たちの不思議な世界を夢見がちな少女にたくして描いた、著者初のファンタジー短篇物語集。
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ビッグバン理論の最新の観測との矛盾を指摘し、素粒子物理学、熱力学からも多面的に批判。なぜ「無からの創造」という奇異な考えが現代科学の常識となったかを明らかにする話題の書。
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ビッグバン理論の最新の観測との矛盾を指摘し、素粒子物理学、熱力学からも多面的に批判。なぜ「無からの創造」という奇異な考えが現代科学の常識となったかを明らかにする話題の書。
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文化、文明の発達とともに流れ込む外来語の洪水の中で、積極的に外来語を受け入れたり時には排除したりしながら、たくましく生きつづける日本語の柔軟な構造に光を当てる。
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将軍家光の事蹟と建設途上の江戸の町を華麗に描いた「江戸図屏風」の魅力と謎。豪壮な江戸城と武家屋敷を中心に、町の賑わい、諸職諸芸の人々、名所めぐりなど大パノラマが展開。
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京都言葉の揺らめくリズムにのせて、若い妻と夫という寄る辺なき関係を、こころに滑り込む異性のイメージが揺らす日常の怪しさを描く野心作。
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公娼制度の庇護のもとに繁栄を極めたフランスの娼家、セックスと金銭と芸術と官憲が奇妙に混じり合ったこの世界の実態を様々な角度で描く、ベル・エポックの娼家の図説・社会風俗史。
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〈別のわれどこか遠くで泣いておりちりりと胸が痛い真夜中〉 一行の抒情詩としての短歌が透明に響かせる、去りゆく青春の、恋や仕事で日日痛みを覚える心のありのままの姿。
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“人斬り政”と呼ばれた青年ヤクザの塀の中の〈人生〉に迫りつつ、服役囚=矯正労働者のリアルな姿を、かつてなく鮮烈に、躍動感あふれる文体で描き出す、純文学長編小説。
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マティスとピカソ
- 定価
- 5,233円(本体:4,757円)
- ISBN
- 978-4-309-20210-5
- 在庫
- ×品切・重版未定
- 発売日
- 1993.02.19
謹厳実直なマティスに対し、内気で気まぐれ、急進的なピカソ。著者フランソワーズが目撃したのは、対照的な二人の間の友情だった。二人の巨匠の素顔を描いた貴重な記録。
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最もラディカルな黒人運動の指導者、マルコムX自身が『ルーツ』の作者アレックス・ヘイリィに死を予感する中で語り綴られた異色の自伝。本邦初の完訳。スパイク・リー監督が映画化。
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空中撮影によるパリ写真集――古くて新しい都市、中世と近代が、ルネサンスと超モダンが調和的に共存し、不思議な魅力をかもしだす歴史の都市パリへの空からの訪問。付・パリ市街地図。
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広大な海域に位置して輝かしい大交易時代を築き、中国、幕府・薩摩との重層的国際関係の中で[自立]して独自の文化を成熟させた海の王国の全貌。第一線の史家が活写。
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女子大生のミラは、祖母の経営する居酒屋「福乃」を切盛りしていくことになった。ミラを中心に、「福乃」に集う人々の交流を軽妙に、ほのぼのと描く。優しいユーモアに満ちた力作長篇。
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俳句、短歌、詩から小説、映画、演劇まで各ジャンルで時代の寵児となり、47歳の若さで壮絶な死をとげた多面体寺山修司の高まる人気の謎に迫る。
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澁澤龍彦の4度にわたるヨーロッパ旅行の記録を数々の旅の写真や絵ハガキとともに全て収録。編者による詳細な註と案内、解説を付し、わかりやすい「ヨーロッパ・ガイド」として編集。
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書物狂いの青年期に歌人としてスタートし、古今東西の本に精通した著者が、言葉と思想の復権に向けて、あえて時代と自己に向けて放つ鮮烈なアジテーション。寺山修司の広範な視点を代表する名著。新編集。
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反体験主義者のユートピアとしての読書を拒絶し、都市を、地球を疾駆しながら蒐集した奇妙な“書物”のかずかず。「髪に関する面白大全」「娼婦に関する暗黒画報」「眠られぬ夜の拷問博物誌」などなど。
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