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「サラダ記念日」の熱い衝撃につき動かされて、20万首を超える作品が全国から寄せられた。その中から1400首ほどの作品を厳選して俵万智の序文を付した、現代の万葉集。
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短歌1300年の伝統を鮮やかに刷新して、与謝野晶子以来の革命的情熱歌人と、新聞、テレビ、週刊誌の話題をさらった驚異のミリオンセラー。ケース入り愛蔵版。
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私は杏。人生に似合わない子です――ゆえなきいじめに苦しむ少女による哀切にして残酷な復讐のレッスンの結末は? 人間の心理の暗部を鮮やかに描くセンセーショナルな野心作。
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苦心のトマトが完熟したその日、青年はなぜ子どもの首をしめたのか――土から離れぬものの苦悶と哀歓を通して生命の暗部を切り裂く、名作「遠雷」「春雷」に続く力作長篇。
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伽羅の香と毛氈の緋色、遊女の踊りと淫声、そこに響いた三味の音が切り拓いたものは何だったのか? 江戸のモダニズムの淵源を、音楽の変容を通して探る、斬新な江戸文化論。
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聾の少年との夏の日の性行為から、言葉とエロスの淵を狂いゆく、若い女の放胆にして繊細な記述。一人の作家に託されて甦る、あざやかな危機の性文学。
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古代ギリシャから現代に至るヨーロッパ悪魔学の系譜をとりあげながら、悪魔礼拝をめぐる奇怪な習俗・信仰を紹介し、悪魔払いとしての近代文学が成立する過程を論ずる異色作。
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さくら日記
- 定価
- 395円(本体:359円)
- ISBN
- 978-4-309-40216-1
- 在庫
- ×品切・重版未定
- 発売日
- 1988.03.04
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火事とケンカは江戸の華、もう一つ加えたいのが大江戸の闇を彩った悪の華・泥坊。今日まで語り伝えられ、絶大な人気を博している数々の大泥棒の本当の姿を江戸風俗研究の泰斗が検証する壮大な江戸泥棒史。
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大村益次郎、福沢諭吉たち幕末明治の俊秀をだした洪庵と適塾を支え、9人の子を育てた八重。露艦来阪、尊王攘夷など激動の大阪を背景に、塾生から“母”と慕われた八重を綴る歴史ロマン。
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魅惑的な巨人・高群逸枝の全言説を全く新たな視角から読み解きつつ、ポスト・モダンとファシズムのはざまにゆれる現在を批判する、気鋭の新人による画期的な長篇評論。
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山東京伝/川柳語彙/變態知識/アリンス國辭彙
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“おじさん”“おばさん”をテーマに、泉晴紀、久住昌之の史上最強合体コンビ“泉昌之”が、漫画で、エッセイで、写真で、その真の姿を徹底的に究明する! 面白とじ込み付録つき。
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「詩集1946?1976」に続く全詩集。〈収録詩集〉誤解/水半球/スコットランドの水車小屋/5分前/陽気な世紀末/奴隷の歓び/ワインレッドの夏至/毒杯


