読者の声一覧

ご投稿いただいた最新の読者の声をご紹介しています。

該当商品 1067件中 921940件を表示

イワンのむすこ

2011.09.14

イワンのむすこ

蜂飼 耳 文 ささめや ゆき 絵

ささめやゆきさんが好きで購入しました。いろいろな気持ちと闘いながら生きる王様と自分が重って、共感しながら読める一冊でした。最後に赤ちゃんが誕生するシーンは感動的。蜂飼耳さんの世界が感じられる文章も、とても素敵です。
うちの子どもが小学生にあがったら手渡してみようかなと思います。
大人も子どもも楽しめる絵本、また楽しみにしています。

続きを読む
やさしい大人の塗り絵 やすらぎの風景編

2011.09.06

やさしい大人の塗り絵 やすらぎの風景編

門馬 朝久 著

お手本をみて描くなんて昔の国民学校時代の図画の時間を思い出す。それでも形が出来ていくので夢中になる。そこから、独自の絵に発展すればいいのかな?独自性がというか、創造性が失われないよう描いている。

続きを読む
ボクたちに殺されるいのち

2011.08.09

ボクたちに殺されるいのち

小林 照幸 著

犬を飼っている中学2年生です。
私は、小林さんの本を読んでなにか熱いものがこみあげてきました。
小林さんにもっとお話を伺いたいです。

続きを読む
そのまま立版古 浮世絵編

2011.08.06

そのまま立版古 浮世絵編

イッツアビューティフルデイ 著

ずいぶん前に買いましたが、とても楽しく今でも部屋に飾ってます。

続編を期待しております。

続きを読む
増補新版 マイルス・デイビス

2011.07.26

増補新版 マイルス・デイビス

最高です。これでもかって、あっちからもこっちからも、予想も付かない方角からも責められて、たまらんす。

続きを読む
テストの花道

2011.07.26

テストの花道

NHK『テストの花道』制作チーム 著

去年の夏のスペシャルの英単語暗記法も書いてほしかったです。
ノートの取り方のページは、参考になりました。
次の本が出るなら、期待して待っています。

続きを読む
宮城県気仙沼発! ファイト新聞

2011.07.23

宮城県気仙沼発! ファイト新聞

ファイト新聞社 編

地震が発生した1週間後からの避難生活がメディア等に曲げられることなく、そのまま伝わってきいました。
3月18日発行の新聞では、
電気ふっ活 と我々では当たり前のことがトップ記事を飾っています。
その時の喜びが文字をみただけで伝わってきました。
後になればなるほどカラフルになり、写真がはられ、シールまで使われるようになり、どのような形で物資がとどいたのか伝わりました。

小学2年生で、被災者にもかかわらず、新聞を作ったりさちゃんは本当に凄いと思いました。

この本は大切に残していきたいと思います。

続きを読む
作家と戦争

2011.07.12

作家と戦争

3.11を考える上で、時宜にかなった企画で読み応えのある出版でした。
丁度、私も3,11以降の原発事故、震災処理のあり方が戦後処理の不十分さと同じように思えてなりませんでしたので、「戦争責任問題」を考える上で大変参考になりました。

続きを読む
テストの花道

2011.07.03

テストの花道

NHK『テストの花道』制作チーム 著

やくにたちました

続きを読む
おじしゃま事件です

2011.06.23

おじしゃま事件です

KYOKO 著

なんともほんのりと癒される一冊ですね。女性セブンに連載されていた頃からのファンでしたが、単行本になって宝物が増えました!!個性的なおじしゃま、リコちゃん、ミミコにメロメロです。にゃんこ好きにはこたえられない一冊です。是非続編を出版してください!

続きを読む
おじしゃま事件です

2011.06.22

おじしゃま事件です

KYOKO 著

なつかしいおじしゃまのお姿に感動しました。雑誌では白黒だったので、巻頭のカラーに感激です。2巻・3巻の発売を楽しみにしています!

続きを読む
19歳の甲子園

2011.06.18

19歳の甲子園

長島 康夫 著

素晴らしい本です。
全国の高校球児、学校関係者、父兄の皆様にも是非とも読んでいただきたい一冊です。
本屋さんにお願いし取り寄せてもらって大正解でした。

続きを読む
30年後に絶対後悔しない中古マンションの選び方【2011-2012年版】

2011.06.13

30年後に絶対後悔しない中古マンションの選び方【2011-2012年版】

全国不動産鑑定士ネットワーク 監修

中古マンションの購入を検討中でした。3月の震災直後でもあり、確認したいことが多々ありました。
ポイントを押さえ適切なアドバイスが掲載されており、大変参考になりました。
友人にも勧めます。

続きを読む
不思議可愛いダンゴウオ

2011.03.29

不思議可愛いダンゴウオ

佐藤 長明 著

書店で表紙のダンゴウオと目が合い、思わず手にしました。
美しい写真の数々と愛情溢れるコメントが心を温めてくれる素敵な写真集です。
その写真集に出会ったのが、丁度我が家からも一部提供した救援物資が福岡市から宮城県へと送られた日でしたので、ダンゴウオのふるさとを思い、切なくもなりました。一日も早い復興を願いつつ蔵書にし、友人にも薦めています。

続きを読む
想い出の街

2011.03.27

想い出の街

井上 孝治 写真

自分が生まれ育った街ではないのに、まるでそこに住んでいたかのような、懐かしい気持ちになる。土門拳のようなすごみとは違う、やさしいまなざし。街や人々に注がれる著者の共感が、しみじみ伝わってくる写真集だ。

事情があって今は手許にないので、重版されたら、ぜひとも再び購入したい。

続きを読む
冬の旅 Wintertime Voyage

2011.03.23

冬の旅 Wintertime Voyage

桜井 鈴茂 著

二度読みました。最初は一月の終わり頃、二度目は先週。震災後の方がよりいっそう身に迫ってくるものがありました。それはきっと、この小説の登場人物たちがある種の「震災後」を生きているからだと思います。ダメージの受け方は登場人物によってまったく違いますが、それもそのまま現在の日本の状況に置き換えられます(ラストシーンで、フランスに移住したはずの女友達が、ばかに明るい調子で現れるのも、妙にリアルでした)。要するに、この小説は、誰かの貧窮や苦悩や悲しみが、もはや他人事では済まされなくなった「現代」を描いていると思うのです。そのことに気づいた途端、最初の時はサラッと読み流していた部分も、例えば、コンビニでの横柄な客とのやりとりや、どこにでもあるような郊外の住宅街の描写などが、急に立体的になって眼前に立ち現れ、あらためて戦慄と感動を覚えました。今こそ、もっと多くの人に読んでもらいたい小説です。

続きを読む
カツラ美容室別室

2011.03.03

カツラ美容室別室

山崎 ナオコーラ 著

偶然にも、春を待ち焦がれている、もう間もなく来る桜の季節に、照れ臭いような、胸がドキドキするような、そんな時期にこの作品を読みました。
始まりが、春、桜の季節。
春にじゃなくて、春少し前、のこの時期にこの作品を読めて良かった!

人と人の繋がりって、スムーズにみえて クセがあったり、熱いと思いきや、冷たかったり。一定の温度を保つのが大変だなぁと感じる。
この作品に出てくる淳之介とエリ。淳之介と梅田。そしてエリとカツラさん。それぞれの関係が、絶妙なバランスで成り立っていて、ちょっと憧れてしまった。
現実的で、傷付けあって、癒されて、近づいて、離れて。
不器用だけど、それが友情ってやつで。

この、切なくて、でも、ワクワクが止まらない感じ、まさに、春が来る少し前のこの感じに似ていて、大好きと思いました。

続きを読む
昭和の家事

2011.02.27

昭和の家事

小泉 和子 著

とても興味深く読ませていただきました。
ふとんも自分たちで作っていたんだ!と思い、びっくりしました。
着物も家で洗濯していたなんて、なんて手間がかかることでしょうか。
今では、専門の業者に頼んだりすると思いますが、全て自分たちの手で行っていたのですね。
私の年代ではとても新鮮に感じられ、自分の生活の一部に活かしていきたいと思いました。
DVDもあるとのことですので、動く映像も見てみたいと思います。

続きを読む
あられもない祈り

2011.01.30

あられもない祈り

島本 理生 著

出版された当初に購入し,読了しましたが,最近読み返しました。
書店で書き出しの数行を読み,ため息がこぼれました。心をもっていかれるような文章。静かな,でも確かな熱のある言葉。
これは読まなければならないという気持ちに駆られて購入したことを覚えています。
世に認められない恋の結果として,穏やかで幸福な読後ではないけれど,だからこそ,この作品のある種の気高さ,孤高さがあると思います。
自身が結婚し家庭をもつ立場なら,また違った感想を抱いたかもしれませんが,今の私は,主人公の気持ちにどことなく共感をおぼえてしまいました。

続きを読む
カラー図解 楽器から見るオーケストラの世界

2010.12.15

カラー図解 楽器から見るオーケストラの世界

佐伯 茂樹 著

前作、前々作に続き、非常に分かりやすく簡潔に解説されており、また絵ではなく写真であることが尚一層惹きつけられます。私のように少しでも楽器の歴史に興味を持っている者にとって、バイブルになるのではないでしょうか。ここまできたら、取り上げられた楽器の実際の音を聞いてみたくなる、演奏風景を観たくなる、そんな本です。

続きを読む