単行本

オカネモチガキモニメイジテイルチョットシタシュウカン

お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣

菅原 圭

単行本 新書 ● 200ページ
ISBN:978-4-309-24827-1 ● Cコード:0077
発売日:2017.09.26

定価842円(本体780円)

○在庫あり

  • 「帰宅するとまずテレビをつける」「つい駆け込み乗車をしてしまう」……こんな習慣の人は、お金に好かれない! 意外な生活習慣とお金の関係を明かし、“お金が集まる体質”に変われる書!

    帰宅するなりテレビをつける、小さな遅刻をする、保冷剤を貯めこむ…
    お金に嫌われる人には共通の習慣があった!



    仕事柄、取材やインタビューを通して多くのお金持ちと接してきた著者。
    彼らと長く付き合いを続けるうちに、著者は、お金持ちには共通点があることに気づいたという。
    「当たり前のマナーを当たり前に守る」「人生を自分でハンドリングしている」
    「お金に真摯に向き合う」「人を大事にする」……などだ。
    一つ一つは特別なことではないし、むしろ、あまりに“道徳的”で拍子抜けするかもしれない。
    それとお金持ちになることがどう関係あるのか? と思うかもしれない。
    しかし翻って考えてみると、現実に、こうしたことができていない人は多い。
    以下は、著者が「お金がたまらない」とする人の共通点だ。

    ・小さな遅刻をよくする
    ・帰宅するなりテレビをつける
    ・部屋が片付いていない
    ・忘れ物をよくする
    ・お金の話を避ける
    ・財布がレシートやカード類でパンパン
    ・感情の起伏が激しく、意固地なところがある
    ・名刺交換をしてもそのまま。自分から挨拶・お礼メールなどは入れない
    ・自分の給料や配偶者の給料が低いと愚痴をこぼす
    ・給与明細などにしっかり目を通さない


    そうした負の習慣にメスを入れ、具体的にお金持ちの習慣を取り入れる方法を紹介したのが本書だ。
    実際に、そのいくつかを真似てみた著者も、自身の生活や考え方が変わってきたという。
    ・感情が安定して、欲求不満からくる「小出し消費」をしなくなった
    ・早起きして体を動かすことが習慣になり、仕事にスムーズに入れるようになった
    ・テレビに時間を奪われなくなった
    ・必要なお金や物を把握して不要なものを家にためなくなった
    ・不平不満をもちそうになっても切り替えられるようになった。
    結果的に人にも当たることがなくなった
    あれが足りない・これが足りないとあくせくする状態を「貧しい」というが、
    真に豊かな状態とは「物心ともに余裕があること」である。
    本書で紹介する習慣を一つでも二つでも取り入れれば、お金のほうから寄ってくることがわかっていただけるはずだ。

著者

菅原 圭 (スガワラ ケイ)

早稲田大学文学部卒業後、コピーライター、出版社を経て、執筆活動に入る。ライターとして、ビジネス界のキーパーソンや作家、文化人などを数多く取材。「大人としてどう振る舞うべきか」というテーマでの著書多数。

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