河出新書

最新刊

これから出る本

一覧

2021.10.20発売予定

自民党政権はいつまで続くのか

田原 総一朗

長年にわたり自民党政治家たちの傍で取材し、政権に大きな影響も及ぼした著者が、コロナ禍の今、改めて自民党の歴史を振り返りつつ、なぜ国民は自民党を選択し続けるのかについて迫る。

2021.10.25発売予定

怒る勇気

岸見 一郎

理不尽や不正が蔓延するこの時代において、私たちに必要な「真の怒り」=「公憤」とは? 絶望より前にすべきことがある。アドラー心理学の第一人者が贈る、世界を変えるための思考と実践。

2021.11.29発売予定

あなたの顔には99%理由がある(仮)

佐藤ブゾン貴子

「目は内面の苦境を示す」「鼻には本音が表れる」…あなたの顔には、自分のすべてが表れている! 自分を正しく知り、弱みを強みに変えるための完全メソッド。メディアで話題の顔の心理学。

2021.12.02発売予定

イベルメクチン

大村 智 編著

イベルメクチンはどのような薬なのか? そして新型コロナ治療・予防薬としての効果はあるのか? 世界で進む治験や使用状況を、大村氏を中心に科学者やジャーナリストが徹底解説!

2021.12.09発売予定

検証 コロナと五輪

吉見 俊哉 編著

1年延期の末に開催された東京五輪をめぐっていったい何が起こっていたのか。社会的・政治的動向と国内外のさまざまなメディア上の言説を分析・検証し、ポスト五輪の東京を展望する。

2021.12.14発売予定

やわらかい知性

坂東 眞理子

やわらかい知性とは、自分の経験や知識に固執せず、他者の価値観を受け入れる心の在り方。様々な考え方、生き方を楽しみ、心を解放して今という時代をおおらかに生きる、極上の流儀!

2021.12.21発売予定

「日本」を読む(仮)

高橋 源一郎斎藤 美奈子

2011年から令和まで、計6回おこなわれた本をめぐる対話から、日本社会が浮かび上がる。思いもよらない解釈や、意外な作品との繋がりなど、驚きと発見に満ちた、白熱の対談集!

2021.12.28発売予定

ミャンマー現地銀行COO日記(仮)

泉 賢一

48歳で初めての海外・ミャンマーに赴任したサラリーマンが、金融制度のない現地で、自ら動いて法整備を進め、現地銀行のCOOになったーー現状に甘んじず学び、交渉し、前線を担うには?

2022.01.27発売予定

鎌倉殿と13人の合議制(仮)

本郷 和人

源頼朝亡き後、家督を継いだ頼家の代に導入された「13人の合議制」とは何だったのか。頼朝以前にさかのぼって鎌倉幕府の本質を明らかにしながら、北条時代への移行期の真相に迫る。