14歳の世渡り術

  • 14歳の世渡り術
  • 編集者のことば

    知ることは、生き延びること。未来が見えない今だから、「考える力」を鍛えたい。行く手をてらす、書き下ろしシリーズ! 政治・社会のしくみをひもとくもの、学習・教科をテーマにしたもの、夢や人生、日々の悩みに寄り添うものなどジャンルは多岐にわたります。新書よりもわかりやすく、10 代から読めるのが特徴です。

    これから出る本

    一覧

    2026.09.25発売予定

    読む詠む短歌

    高良 真実

    短歌ってどう楽しんだら良いの? 10代に身近なテーマの短歌を挙げ、読解から名歌鑑賞、作歌のハウツーまでを気鋭の若手歌人・文芸評論家がわかりやすく解説。短歌の楽しみ方が基礎から身につく一冊。

    2026.10.22発売予定

    ぴかぴかふしぎ宮沢賢治の言葉

    小池 昌代

    人気の宮沢賢治の短歌、詩、童話をどう読むか。魅力的だけれど、謎も多く難しいものも少なくない作品の中から、詩人・小池昌代がおすすめの作品をあげ、具体的にどう味わうか、紹介する一冊。

    2026.10.26発売予定

    楽しからずや!漢文・漢詩

    安田 登渡辺 祐真

    漢文のイメージを覆す、最も身近で愉快なガイドブック。堅苦しいと思われがちな漢文(漢詩)も、ポイントさえ押さえれば意外と読める! 対談形式で楽しく学んで漢文の解像度がグッと上がる一冊。

    2026.11.27発売予定

    学校に行きたくないほど体育がイヤ

    河出書房新社

    「体育の授業とどう向き合えばいい?」体育が苦手だった大人たちに聞く。郡司りか、澤田智洋、酒井貴士、冬野梅子、白井健三、下山田志帆、絶対に終電を逃さない女、武田砂鉄、稲見昌彦、宇多丸。