読者の声 最新一覧

ご投稿いただいた最新の読者の声をご紹介しています。

投稿のしかた

JK、インドで常識ぶっ壊される

JK、インドで常識ぶっ壊される

 

熊谷 はるか 著

★2022.06.24   たまたま新幹線の待ち時間、書店の書評コーナーで題名を見て手に取る。たまにはこんな本もいいかなと買ってみた。タッチが面白い。インプットされる五感から成長が読み取れ、あっという間に読み終えました。よっかたよ~

自閉スペクトラム症の女の子が出会う世界

自閉スペクトラム症の女の子が出会う世界

 

サラ・ヘンドリックス 著 堀越 英美 訳

★2022.06.10   確かafcpさんがツイートでお薦めしてくださった書籍です。表紙をとった時の鮮やかなピンクと表紙はちょっと怖い感じもするけど、青い感じの対比がいいな。
私自身ASDの当事者ですが、ASDだったんだと視界が開けた時の感じでした。

幼少期はぶんぶん首を縦に振りながら、読み進めたら、該当する部分をドッグイヤーしていたらほとんどになってしまってました。なかなか老年期まで書かれたものはないので、書かれていて、見通しが持てて良かったです。
一番印象的だったのは、必ずしも子どもの頃に診断を受けなくてよかった、もし診断を受けていたら人生の選択肢が狭まっていたかもしれない内容です。親はなぜ気づかなかったのかと時々気にしてくれますが、この書籍の内容を共有しました。そして、いつ診断を受けても人生の選択肢がより多い人生になる様な社会にしていきたいです。
翻訳してくださった堀越さんありがとうございました!

なんでもいっぱい大図鑑 ピクチャーペディア

なんでもいっぱい大図鑑 ピクチャーペディア

 

スミソニアン協会 監修 DK社 編

★2022.06.04   自分が子供のころ夢中になって読み耽った総合図鑑のようなものを娘にも与えたくて色々比較検討した結果こちらを購入。
購入の決め手は、日本中心ではない所。
動植物から偉人まで、世界的な視野で編纂されているので、世界の中の日本の立ち位置も読み解けて、これからの世界を生きる娘には良い視点を与えられたと思う。
分からないことがあるとすぐにスマホで検索していた娘も、最近はまずピクチャーペディアで調べるようになり、知識を広げる図鑑と速効性のあるスマホとを使い分けれるようになったと感じる。

「頭痛くらい」で病院へ行こう

「頭痛くらい」で病院へ行こう

 

水沢 アキ/清水 俊彦 著

★2022.06.02   自分は頭痛持ちなのか否かわかりませんが、緊張頭痛を患って脳神経外科に掛かり、先生から頭痛の本を紹介してもらいました。やはり未だに日本人の頭痛は仲間に理解してもらいにくいのだなという事がよくわかります。でも、頭痛はなんてこったないという判断はやはり間違えているなと思うようになりましたね。下手すればくも膜下出血という事もありますから。

5分後に犯人に迫るラスト

5分後に犯人に迫るラスト

 

エブリスタ 編

★2022.05.28   異なるテイストのミステリー小説を9篇一気に読み切れます。謎に迫るのは現代日本の刑事のみならず、クローン探偵や魔女の名探偵などさまざまです。追われる側にも追う側にも人間ドラマがあります。すぐに読み終えられる短篇小説でありながら、ラストで明かされる意外な真実やどんでん返しなどミステリー小説ならではの楽しみに溢れています。

攻める。

攻める。

 

吉田 秀彦 著

★2022.04.26   とても分かりやすく、子供たちに読ませたい本です。我々の憧れ、柔道家吉田秀彦さんの素顔を感じます!
販売すぐに買いましたが今更の投稿ですみません。

一冊でわかる中国史

一冊でわかる中国史

 

岡本 隆司 監修

★2022.04.13   調べ物用に購入しました。
とても面白かったので、十数分で読んでしまいました

副音声

副音声

 

大林 利江子 著

★2022.04.03   初めまして、勤務先の同僚の薦めで読ませていただきました。
テンポが良い文章に、序章からどんどん引き込まれていきました。
「彼」の景色では、色々なことが頭を巡りました。親の思い、子の思い、友達の思い、自分の人生に重なりました。パラグライダーのシーンは本当に素晴らしく、自分も飛んでいる気持ちになりました。泣きながら読みました。
函館には行ったことがありませんが、目の前に景色が見えるようでした。機会があったら是非行きたいと思いました。
表紙もとても春らしく素敵でした。
読んでいて、この物語が、映画か、ドラマか、アニメか、何か映像になったら素晴らしいだろうなと綺麗だろうなと強く思いました。書いてくださった大林利江子様、薦めてくれた友人に感謝いたします。
大林さんのこれから益々のご活躍ををお祈り致します。

意味が分かると怖い話

意味が分かると怖い話

 

藤白 圭 著

★2022.03.29   すっごく面白いです!

おらおらでひとりいぐも

おらおらでひとりいぐも

 

若竹 千佐子 著

★2022.03.12   市の図書館から借りて読みました。1.文書が一般に見られる表現と違って柔らかくて心にしみます。2.体の中からの声を聴いた云々の表現がありました。当方、並行して親鸞(丹羽文雄著)を読んでいるのですがこの中に親鸞が体内から発する仏の声を聴いて悟りの境地に近づいたという内容がありまして、この小説と不思議に重なり心に響きました。これはこちらの一方的な心情でしょうか。

かわいい方言手帖

かわいい方言手帖

 

ふるさとナマリ研究会 編

★2022.03.11   とても可愛い方言ばっかりで
この本すいとーよ

渚のリーチ!

渚のリーチ!

 

黒沢 咲 著

★2022.03.06   初心者でも上級者でも、麻雀に真剣に取り組んでいる方なら、是非一読してほしい内容。今後より一層麻雀が面白くなるし、大げさではなく人生の指針にもなる一冊だと思います。

親愛なるあなたへ

親愛なるあなたへ

 

カンザキ イオリ 著

★2022.03.04   読んでいる時間は周りの声が聞こえなくなるほど本に引き込まれました、、、!
曲としての「あの夏が飽和する。」も本としての「あの夏が飽和する。」もどちらも私の大好きな作品です。
一回目は曲を聴き。二回目は本と歩み。三回目また曲を再び聴くと、鳥肌が鮫肌になるほど、考え方が変わってくると思います。

あの夏が飽和する。

あの夏が飽和する。

 

カンザキ イオリ 著

★2022.02.26   初めてこんな分厚い本を読んだのですが内容が凄すぎて楽しく読み切ることができました!

人類よさらば

人類よさらば

 

筒井 康隆 著

★2022.02.09   改めて筒井氏の才能に驚かされました。マッド社員シリーズでは、コロナ禍になって広く導入された在宅勤務や、テレビ会議を半世紀も前に取り上げていたのですね。
社判を押すためだけに出社する滑稽さまで描写するとは。
恐るべし筒井康隆。

デイヴィッド・ボウイ完全版

デイヴィッド・ボウイ完全版

 

和久井 光司 責任編集

★2022.02.01   表紙がティン・マシーンで、ボウイ以外のメンバーはシルエット、背表紙はジギー、そして裏表紙は「ロウ」、副題に「SOUND+VISION」と、この装丁に唸りました。デイヴィッド・ボウイのことをよく分かっている人間でなければ、こうはならないでしょう。和久井光司さんはじめ、本書の制作に関わった皆さんに、脱帽です。私はボウイを聴き始めてから今年で45年経ちますが、私のボウイ熱は、下がるどころか、ますます上がり続けています。ボウイは私の、永遠のヒーローです。

クイズ日本人の質問

クイズ日本人の質問

 

NHK・クイズ日本人の質問 編

★2022.01.31   長年、まずい時の事を、ヤバイ、と言う事が有りますが、いつ頃から使われてきたのでしょうか?またヤバイが使われたのは日本のどの地域からでしょう?長年自然に口からでましたが疑問てす。

絵引 民具の事典【普及版】

絵引 民具の事典【普及版】

 

岩井 宏實 監修 工藤 員功 編 中林 啓治 画

★2022.01.31   まず内容がとてもすごいし昔の暮らしがわかった

林月光a.k.a.石原豪人画集 花咲くオトコたち~ボーイズ・ラヴの悦び

林月光a.k.a.石原豪人画集 花咲くオトコたち~ボーイズ・ラヴの悦び

 

林 月光 著

★2022.01.30   林月光のさぶを中心としたゲイアートが、これでもかというほど楽しめました。カラーイラストは美麗で目の保養になり、さぶ連載の「林月光 月光仮面劇場」の文章まで収録されていてお得感満載。知る人ぞ知る寿司屋の青年のお話が読めて最高にハッピーです。モノクロ絵は筋肉のリアルな質感が美しいです。解説も読み応えありました。
令和に300ページ超えの林月光の画業が拝めるのはとても貴重です。刊行ありがとうございました

非色

非色

 

有吉 佐和子 著

★2022.01.27   2022/1/27NHK「おはよう日本」で『非色』が紹介されていました。昨年 図書館読書会の課題本「2021良かった本ベスト3」を選びましたら『非色』が1位でした。有吉さんは若い頃にアメリカや中国へ留学、当時のありのままの描写や差別が何十年経っても変わっていない実態も感じとられます。人は自分を肯定するために優位を装い重ねるが、ハーレムから下界を眺めりゃみんなちっぽけな同じ人間ってことです。復刊に至るまで長い時間を要したが、逆にそれを感じさせない新鮮な作品でした。なぜ重版が途絶えたのか不思議に思いました。