ジャンル: 
  1. 児童書

単行本

セカイイチオモシロイクラベッコダイズカン

世界一おもしろいくらべっこ大図鑑

クライヴ・ギフォード

小林 玲子

受賞
全国学校図書館協議会選定図書

単行本 B4変形 ● 96ページ
ISBN:978-4-309-61546-2 ● Cコード:8640
発売日:2019.02.14

定価2,808円(本体2,600円)

○在庫あり

  • 恐竜の大きさ、動物の寿命からロケットのスピードまで、あらゆる物の速さ、寿命、長さ等を徹底比較。たくさんの「世界一」にびっくりおどろきながら、単位や定量表現のセンスが身につくよ!



    恐竜の大きさ、動物の寿命からロケットのスピードまで、あらゆる物の速さ、寿命、長さ等を徹底比較。たくさんの「世界一」にびっくりおどろきながら、単位や定量表現のセンスが身につくよ!
    全42テーマ、世界中あらゆる物のサイズ、寿命、長さなどをユニークな切り口で徹底比較したイラスト図鑑。

    ペンギンと人間、かけっこしたらどっちが速い?
    ワニとヘビ、噛まれたら、どっちが危険?
    大人と子ども、どっちの数が多いんだろう?

    「くらべる」ってとても楽しいことだけど、
    くらべる相手は、似た者どうしじゃなくてもいい。
    くらべっこは、もっと好きなように、思いっきり、楽しくやっていいんだ。
    もっと新しい視点で世の中を見てみようーーそんな思いから、この本は生まれました。

    太陽系の惑星の大きさを、スイカやトマト、果物の大きさとくらべたり、
    風の強さをカメやチーターの速さとくらべたり、
    ピザ1枚ぶんのエネルギーを、ナマケモノのエネルギーとくらべたり……
    くらべっこをしているうちに、長さ、重さ、広さ、かさなど、
    世の中をはかるたくさんの「ものさし」があることに気づいたり、
    量と単位のひみつもわかってくる。

    さあ、いままでとまるっきりちがうやりかたで、
    世界をながめてみよう。
    きっとびっくりする発見に出会えるよ!!

  • 【もくじ】
    ・「大きい」の大きさは?:はかりかたを考えてみよう
    ・人間をかぞえよう:地球はがらがら? 大こんざつ?
    ・くらべっこ人体:人間の体をはかってみよう
    ・地球のエネルギー:自然はどれくらい力持ち?
    ・エネルギーの使いみち:生まれて、はかられて、つかわれて
    ・お天気のふしぎ:かんかん照りから、大あらしまで
    ・水の世界:地球にはどれくらい、水があるのかな?
    ・木の一生:のっぽな木、ちっちゃな種
    ・下を見ちゃだめ!:動物、木、ビル、山の高さをくらべっこしよう
    ・高いってすごい!:空のかなたに、いちばん近いのは?
    ・見えない深さ:じゃあ、いちばん暗くて深いところは?
    ・海の中の命:どぼん! 海にもぐって、しらべてみよう

    ・ぎらぎら、ぶるぶる:世界一暑い国と、寒い国
    ・地球でいちばん長いのは?:人間がつくったもの VS 自然のもの
    ・みんなで大旅行!:乗りもの、人間、チョウはどこまで行ける?
    ・宇宙とわたしたち:くだもので、くらべっこ
    ・宇宙は広いな、大きいな:太陽系や宇宙の大きさをしらべよう
    ・引力のひみつ:べつの星に行ったら、体重はどうなるかな?
    ・大きな虫たち:こんなに大きなカタツムリが!?
    ・小さくたって、すごい!:こんなに小さなネズミだっているよ!
    ・顕微鏡の中の世界:見えないものを見てみよう
    ・大きくて、重たくて:もっともっと、大きな生きものたち
    ・大きいなかまたち:世界には、どれくらい大きな動物がいるのかな?

    ・大むかしも、くらべっこ:大きい恐竜、小さい恐竜
    ・うんこで、くらべっこ:たくさん食べて、たくさんうんこ
    ・はらはら、どきどき:スポーツにはどんな危険があるのかな?
    ・スポーツでくらべっこ:走って、なげて、ジャンプして
    ・ホップ、ステップ、ジャーンプ!:人間と動物は、いっぺんでどれくらいとべるのかな?
    ・かけっこで勝負!:空、陸、海でいちばん速いのは……
    ・スピードマシン:世界一速い動物と、乗りものをくらべたら?
    ・のび~る、のびる:世界一長い乗りもの、とうじょう!
    ・宇宙を走る:宇宙の乗りものの大きさとスピードは?
    ・大きな機械:機械が力くらべ!
    ・磁石の力:世界一つよい機械は、どっち?
    ・力くらべのチャンピオンは?:人間とカブトムシは、どっちが力持ち?

    ・あぶない動物たち:近づいたら、たいへんだよ!
    ・五感のふしぎ:耳、舌、目……人間と動物で、くらべっこ!
    ・生きのびるために:世界一じょうぶな生きものたち
    ・大人になるまで:いつのまに、大人になったのかな?
    ・命の長さはどれくらい?:世界一、長生きなのはだ~れだ!
    ・1年間で見る地球の歴史:地球の歴史をまとめてみたよ!

著者

クライヴ・ギフォード (ギフォード,クライヴ)

『ふしぎな目(脳と目の科学1)』で英国王立協会の若者向け書籍賞(2014年)を受賞。『だまされる脳(脳と目の科学2)』『世海の子どもの?に答える――30秒でわかる宇宙』など、150冊以上の本を書いている。

小林 玲子 (コバヤシ レイコ)

国際基督教大学教養学部卒業。早稲田大学院英文学修士。訳書に『アレックス・ファーガソン自伝』、『グッド・ガール』、『波乗り介助犬リコシェ』、『ユリシーズを燃やせ』などがある。

この本の感想をお寄せください

本書をお読みになったご意見・ご感想などをお気軽にお寄せください。
投稿された内容は、弊社ホームページや新聞・雑誌広告などに掲載させていただくことがございます。
※は必須項目です。恐縮ですが、必ずご記入をお願いいたします。
※こちらにお送り頂いたご質問やご要望などに関しましては、お返事することができません。
あしからず、ご了承ください。お問い合わせは、こちら




 歳