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岡本 太郎 (オカモト タロウ)

1960年東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京大学イタリア文学科修士課程修了。イタリア、旅、映画、音楽を主なテーマに手がけるライター。著書『みんなイタリア語で話していた』(晶文社)、訳書M・ロドリ『のらくらの楽園』、S・ヴェロネージ『この歓びの列車はどこへ向かう』、M・アントニオーニ『愛のめぐりあい』、E・ビアージ『運命のままに――わが愛しのマストロヤンニ』、他。東京大学大学院で須賀の教えを受け、以来、愛弟子または友人として親しく行き来していた。

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須賀敦子のアッシジと丘の町

日本文学

須賀敦子のアッシジと丘の町

岡本 太郎

須賀を最初にイタリアへと引き寄せた町ペルージャ、愛してやまなかった聖フランチェスコの町アッシジ、忘れられない風景「霧の流れる峠」など、ウンブリアの丘の町々を辿る。

  • 単行本 / 136頁
  • 2003.11.22発売
  • ISBN 978-4-309-01594-1

定価1,944円(本体1,800円)

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須賀敦子のトリエステと記憶の町

日本文学

須賀敦子のトリエステと記憶の町

岡本 太郎

須賀敦子の軌跡第4弾。夫・ペッピーノの愛したトリエステ、結婚式や新婚旅行で訪れたフリウリ地方、義弟一家の住むフォルガリア、ダヴィデの修道院など、北伊の小さな町々を辿る。

  • 単行本 / 152頁
  • 2002.07.04発売
  • ISBN 978-4-309-01481-4

定価1,944円(本体1,800円)

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