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ASD(アスペルガー症候群)、ADHD、LD みんなといっしょにまなぶ・あそぶ 発達障害のお友だち

単行本

エーエスディーエーディーエイチディーエルディーミンナトイッショニマナブアソブハッタツショウガイノオトモダチ

ASD(アスペルガー症候群)、ADHD、LD みんなといっしょにまなぶ・あそぶ 発達障害のお友だち

宮尾 益知 監修

定価1,728円(本体1,600円)

この本に寄せられた“ 読者の声 ”です。

★2018.12.19   本書の第1章を読み、「今自分が小学生だったら、真っ先に発達障害扱いされてしまうだろうな」と恐怖を感じました。

「いつもひとりでしずかにしていることが多い子」
「ひとりで本を読んでいることが多い子」
「友だちといるよりひとりでいることが好きな子」

全部、私のことです。今子どもでいることはたいへんですね。人よりちょっと変わっているだけで“害”と呼称されるのですから。

21ページには「発達障害は、病気ではなく、生まれつきの障害=特性です」と書かれていますが、なら「障害」などのマイナスの言葉を使わず、「発達特性」でいいじゃないですか。



静岡県 時かけファン さん 57歳 男性