雨宮 処凛 (アマミヤ カリン) 

1975年、北海道生まれ。96年、右翼団体に入会。98年、愛国パンクバンド「維新赤誠塾」結成、ボーカルをつとめる。99年、その活動がドキュメンタリー映画「新しい神様」(監督・土屋豊)となり、話題を集める。00年、「生き地獄天国」(太田出版)を出版し、デビュー。著書に「自殺のコスト」(太田出版)、「暴力恋愛」(講談社)、「戦場へ行こう!〜雨宮処凛流・地球の歩き方〜」(講談社)、「悪の枢軸を訪ねて」(幻冬舎)、「すごい生き方」(サンクチュアリ出版)、「バンギャル ア ゴーゴー」(講談社)「生きさせろ! 〜難民化する若者たち〜」(太田出版)など。 生活も職も心も不安定さに晒される人々(プレカリアート)の問題に取り組み、取材、執筆、運動中。フリーター全般労働組合賛助会員、フリーター問題を考えるNPO「POSSE」会員、心身障害者パフォーマンス集団「こわれ者の祭典」名誉会長、ニート・ひきこもり・不登校のための「小説アカデミー」顧問。