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単行本

テンシュモノガタリ

天守物語

泉 鏡花

宇野 亜喜良

山本 タカト

単行本 A5変形 ● 256ページ
ISBN:978-4-309-92095-5 ● Cコード:0071
発売日:2016.09.06

定価3,780円(本体3,500円)

○在庫あり

  • 2017年に初版刊行100周年を迎えた、鏡花戯曲の代表作『天守物語』を日本語・英訳収録。それぞれの挿絵を山本タカト、宇野亞喜良がイマジネーションを駆使して競演。

著者

泉 鏡花 (イズミ キョウカ)

1873-1939 石川県金沢市生まれ。本名鏡太郎。1890年、小説家を志し上京。1891年、尊敬する尾崎紅葉に入門。主著「龍潭譚」「照葉狂言」「高野聖」「女仙前記」「春昼」「春昼後刻」「婦系図」「草迷宮」「葛飾砂子」。1939年9月7日、肺腫瘍のため永眠。

宇野 亜喜良 (ウノ アキラ)

1934年生まれ。戦後日本を代表するグラフィックデザイナーであり、今なお第一線のイラストレーターとして活動を続ける。描写力に培われた柔らかい線から生まれる女性や少女たちは耽美的で妖艶。近年若者層を中心に注目されている。

山本 タカト (ヤマモト タカト)

1960年生まれ。91~93年にかけ〈浮世絵ポップ〉を試みる。91年〈浮世絵ポップ〉様式を発展・洗練させた〈平成耽美主義〉様式を打ち出し、耽美小説、幻想小説、官能小説、時代小説の挿絵の他、文芸誌や単行本などの表紙絵、広告用イラストを描いている。国際浮世絵学会会員。

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