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井上 明久 (イノウエ アキヒサ)

1945年、東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。河出書房新社に入社、後、中央公論社に入社。1991年より六年間にわたり、「マリ・クレール」編集長を退社。1998年、初の長篇小説『佐保神の別れ』を河出書房新社より刊行、識者の注目を集める。

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惜春

日本文学

惜春

井上 明久

新緑鮮やかな京都東福寺の通天橋から紅葉燃える永観堂の臥龍廊と京の街々。謎を秘めた美女を巡る男たちの狂おしい恋を描き、漱石以来の小説の醍醐味をいまに甦らせた二都物語!

  • 単行本 / 248頁
  • 2000.12.12発売
  • ISBN 978-4-309-01392-3

定価1,836円(本体1,700円)

×品切・重版未定

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佐保神の別れ

日本文学

佐保神の別れ

井上 明久

春の花々の盛りを追うかのように出現する、奇怪な事件の謎に秘められた、危うくて切ない宿命の愛――ミステリか、恋愛小説か? 各紙誌で絶賛されたミステリ・ロマン。稀有の大型新人誕生!

  • 単行本 / 280頁
  • 1998.06.10発売
  • ISBN 978-4-309-01223-0

定価1,944円(本体1,800円)

×品切・重版未定

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