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川西 蘭 (カワニシ ラン)

1960年広島生まれ。1984年早稲田大学卒。在学中に書いた『春一番が吹くまで』でデビュー。主要著書に『空で逢うとき』『はじまりは朝』『パイレーツによろしく』『こわれもの』などがある。

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山の上の王国

児童書

ものがたりうむ

山の上の王国

川西 蘭

山荘の屋根裏部屋の鏡に黄色い猿が映ると、空間は奇妙につながり始め、少年は別の部屋にいるはずの少女と出会う。世界は壊れかけているらしい。二人は、元の世界に戻るための冒険に出かける。

  • 単行本 / 128頁
  • 1997.10.23発売
  • ISBN 978-4-309-73124-7

定価1,045円(本体950円)

×品切・重版未定

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夏の少年

日本文学

夏の少年

川西 蘭

父の死。それは少年時代の終わりの幕開けだった。炎上する秘密の小屋、夜の城跡での肝試し、少女の弾いたショパン。夏の夜の花火のように美しく儚い、鮮やかな〈少年時代〉の残像を描き出す。

  • 単行本 / 184頁
  • 1997.07.10発売
  • ISBN 978-4-309-01147-9

定価1,430円(本体1,300円)

×品切・重版未定

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こわれもの

日本文学

こわれもの

川西 蘭

砂の降り続く近未来都市で、不感症の娼婦キキと少年シンキが、時代遅れの戦車の復元に情熱を傾ける――。叙情的文体で、不毛な愛を、美しく謳い上げる異色作!

  • 単行本 / 220頁
  • 1987.12.08発売
  • ISBN 978-4-309-00484-6

定価1,320円(本体1,200円)

×品切・重版未定

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空で逢うとき

空で逢うとき

川西 蘭

いま、遥かな青春の船出――無線の交信だけが唯一の楽しみの高校生が、少女と出逢い――揺れ惑う思春期の魂が抱きしめる日々と、せつない旅立ちをリズミカルに描く、『春一番が吹くまで』に続く話題作。

  • 河出文庫 / 248頁
  • 1986.03.04発売
  • ISBN 978-4-309-40147-8

定価449円(本体408円)

×品切・重版未定

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パイレーツによろしく

日本文学

パイレーツによろしく

川西 蘭

優雅な煩悶的不能者にしてコンピューターのシステム・エンジニアの青年、駆け出しの少女漫画家、ウッ屈する全共闘世代の中年、妖精のような謎の美女等が80年代を並走する。

  • 単行本 / 312頁
  • 1984.05.09発売
  • ISBN 978-4-309-00365-8

定価1,430円(本体1,300円)

×品切・重版未定

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春一番が吹くまで

文庫・新書

春一番が吹くまで

川西 蘭

受験勉強のため上京した高校生の初恋と別れを、さざ波のきらめきのようなイメージで描き、江藤淳氏を驚嘆させた19歳のデビュー作。キャンディーズ世代を越えて、青春の永遠性を結実させた快作!

  • 河出文庫 / 232頁
  • 1984.02.04発売
  • ISBN 978-4-309-40065-5

定価534円(本体485円)

×品切・重版未定

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空で逢うとき

日本文学

空で逢うとき

川西 蘭

無気力派高校生の僕は、ハムだけが唯一の楽しみだったが、ちょっと素敵な女の子と出会い、自立しようと決心した。だが――。はつらつとした会話が躍動する、二十歳の新鋭の青春小説!

  • 単行本 / 236頁
  • 1980.11.28発売
  • ISBN 978-4-309-00174-6

定価-円(本体-円)

×品切・重版未定

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春一番が吹くまで

日本文学

春一番が吹くまで

川西 蘭

“ポパイ”やロックの好きな僕も、高校三年の夏の出来事を思い出すと、甘く優しい気持ちになるんだ――さざ波のきらめきのようなイメージでくるんだ19歳の新人の恋愛小説登場!

  • 単行本 / 220頁
  • 1979.11.19発売
  • ISBN 978-4-309-00246-0

定価-円(本体-円)

×品切・重版未定

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