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野谷 文昭 (ノヤフミアキ)

1948年生まれ。東京大学名誉教授。ラテンアメリカ文学・映画研究の第一人者。訳書に、ガルシア=マルケス『予告された殺人の記録』、ボルヘス『七つの夜』、プイグ『蜘蛛女のキス』、ボラーニョ『2666』等。

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純真なエレンディラと邪悪な祖母の信じがたくも痛ましい物語

外国文学

純真なエレンディラと邪悪な祖母の信じがたくも痛ましい物語
ガルシア=マルケス中短篇傑作選

G・ガルシア=マルケス 著 野谷 文昭

14歳の少女の途方もない受難を神話的レベルにまで昇華させた表題作のほか、「大佐に手紙は来ない」「この世で一番美しい水死者」など10篇を精選。世界文学の最高峰を瑞々しい新訳で。

  • 単行本 / 264頁
  • 2019.08.27発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-20776-6

予価2,700円(本体2,500円)

※未刊

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