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外岡 秀俊 (ソトオカ ヒデトシ)

1953年札幌市生まれ。76年、東大在学中に書いた『北帰行』で第13回文藝賞を受賞。現在、中原清一郎名義で小説家として、外岡秀俊名義でジャーナリストとして活躍。最新小説として『カノン』がある。

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発信力の育てかた

政治・経済・社会

14歳の世渡り術

発信力の育てかた
ジャーナリストが教える「伝える」レッスン

外岡 秀俊

ツイッター、ブログ、YouTube……すべての人が“発信者=ジャーナリスト”になる時代がきた! プロの「伝える力」をわかりやすく伝授する、元朝日新聞の名記者による新時代の教科書。

  • 単行本 / 192頁
  • 2015.09.11発売
  • ISBN 978-4-309-61697-1

定価1,404円(本体1,300円)

○在庫あり

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北帰行

日本文学

北帰行

外岡 秀俊

北海道の炭鉱町から東京に集団就職した私。だが工場の同僚との諍いで、職を失ってしまう。やがて私は石川啄木の足跡をたどり、ふるさとへ向かう……76年度文藝賞受賞の文学史に輝く伝説的名作。

  • 単行本 / 256頁
  • 2014.05.13発売
  • ISBN 978-4-309-02294-9

定価2,160円(本体2,000円)

○在庫あり

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北帰行

北帰行

外岡 秀俊

“啄木は私にとって一人の詩人であるよりもまず、一つの事件だった”雪国を背景に啄木の人生と自己の青春とを、抒情的かつ重厚な文体で描く。繊細さと強靭さに満ち溢れた昭和51年度文藝賞受賞作!

  • 河出文庫 / 272頁
  • 1989.10.04発売
  • ISBN 978-4-309-40248-2

定価483円(本体447円)

×品切・重版未定

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