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宮脇 俊三 (ミヤワキ シュンゾウ)

1926年、埼玉県生まれ。78年、国鉄全線乗車記『時刻表2万キロ』を刊行し、日本ノンフィクション賞を受賞。『最長片道切符の旅』『時刻表昭和史』等、多くの著作を残し、鉄道紀行文学を確立した。2003年病没。

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ローカルバスの終点へ

文庫・新書

ローカルバスの終点へ

宮脇 俊三

鉄道のその先には、ひなびた田舎がある、そこにはローカルバスに揺られていく愉しさが。北海道から沖縄まで、地図を片手に究極の秘境へ、二十三の果ての果てへのロマン。

  • 河出文庫 / 280頁
  • 2019.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-41703-5

定価907円(本体840円)

○在庫あり

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終着駅

文庫・新書

終着駅

宮脇 俊三

デビュー作『時刻表2万キロ』と『最長片道切符の旅』の間に執筆されていた幻の連載「終着駅」。発掘された当連載を含む、ローカル線への愛情が滲み出る、宮脇俊三最後の随筆集。

  • 河出文庫 / 240頁
  • 2012.01.11発売
  • ISBN 978-4-309-41122-4

定価734円(本体680円)

○在庫あり

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終着駅へ行ってきます

文庫・新書

終着駅へ行ってきます

宮脇 俊三

鉄路の果て・終着駅への旅路には、宮脇俊三鉄道紀行の全てが詰まっている。北は根室、南は枕崎まで、二十五の終着駅を目指す「行き止まりの旅」。国鉄民営化直前の鉄道風景が忘れ去られし昭和を写し出す。

  • 河出文庫 / 256頁
  • 2010.06.08発売
  • ISBN 978-4-309-41022-7

定価734円(本体680円)

○在庫あり

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旅の終りは個室寝台車

文庫・新書

旅の終りは個室寝台車

宮脇 俊三

寝台列車が次々と姿を消していく。「最長鈍行列車の旅」等、鉄道嫌いの編集者との鉄道旅を締めくくるのは、今はなき「はやぶさ」だった……。昭和の良き鉄道風景を活写する紀行文学。

  • 河出文庫 / 240頁
  • 2010.03.08発売
  • ISBN 978-4-309-41008-1

定価734円(本体680円)

○在庫あり

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汽車旅12カ月

文庫・新書

汽車旅12カ月

宮脇 俊三

一月~十二月まで、その月ごとの旅の楽しみ方を記した鉄道旅のバイブル。『時刻表2万キロ』『最長片道切符の旅』に続く第三作目として刊行された、宮脇鉄道紀行の初期の傑作。

  • 河出文庫 / 240頁
  • 2010.01.08発売
  • ISBN 978-4-309-40999-3

定価734円(本体680円)

△2週間~

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終着駅

日本文学

終着駅

宮脇 俊三

デビュー作『時刻表2万キロ』と『最長片道切符の旅』の間に執筆されていた幻の連載「終着駅」。当連載を含む、全篇単行本未収録作品で構成する、宮脇俊三最後の随筆集。

  • 単行本 / 240頁
  • 2009.09.15発売
  • ISBN 978-4-309-01938-3

定価1,728円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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時刻表2万キロ

文庫・新書

時刻表2万キロ

宮脇 俊三

時刻表を愛読すること四十余年の著者が、寸暇を割いて東奔西走、国鉄(現JR)二百六十六線区、二万余キロ全線を乗り終えるまでの涙の物語。日本ノンフィクション賞、新評交通部門賞受賞。

  • 河出文庫 / 264頁
  • 1980.06.04発売
  • ISBN 978-4-309-47001-6

定価680円(本体630円)

△2週間~

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