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荒川 正明 (アラカワ マサアキ)

1961年、茨城県水戸市生まれ。学習院大学文学部哲学科美術史専攻卒業。学習院大学大学院人文科学専攻博士前期過程(修士過程)修了。日本陶磁史を専攻。出光美術館学芸員。日本大学文理学部・学習院大学非常勤講師。主な企画展覧会暦「板谷派山展」「大皿の時代」「陶磁器の文化史展」「乾山と京やきもの展」他多数。主著『出光美術館蔵品図録 板谷派山』(平凡社)『日本美術館』(小学館)『日本やきもの史』(美術出版社)。

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板谷波山の生涯

芸術・芸能

板谷波山の生涯
珠玉の陶芸

荒川 正明

板谷波山は、すぐれた陶磁器を制作し、陶芸家として初の文化勲章を受賞、近代陶芸の第一人者と謳われた。美の追求と清貧に徹した生涯を、多数の作品とともに紹介する。

  • 単行本 / 254頁
  • 2001.02.27発売
  • ISBN 978-4-309-26455-4

定価3,024円(本体2,800円)

×品切・重版未定

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