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橘 弦一郎 (タチバナ ゲンイチロウ)

1929年兵庫県生まれ。京都大学文学部仏文科卒業。大学時代から高橋和巳らとともに「対話」などの同人誌により創作活動を始める。高校・大学の教員・講師をつとめるかたわら多くの著書を刊行。主著『異域からの旅人――川端康成論』『高橋和巳論』(河出書房新社)『愛・空間・直行』(講想社)『ラフカディオ・ハーン「怪談」考――雪女の悲しみ』〈国書刊行会)

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北山大橋

日本文学

北山大橋

橘 弦一郎

50年昔、京都大学在学中に高橋和巳らと文学活動を開始し、川端康成論、小泉八雲論などで独特の評論世界を拓いた著者が円熟期を迎えて放つ異色の長篇恋愛小説。

  • 単行本 / 224頁
  • 2001.02.08発売
  • ISBN 978-4-309-90443-6

定価1,728円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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