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伊藤 文學 (イトウ ブンガク)

昭和7年東京生まれ。駒澤大学国文科卒業。昭和39年、妹の闘病記と、同室だった5歳の坊やの死を描いた『ぼくどうして涙がでるの』を出し、日活で映画化され、ベストセラーとなる。昭和40年頃から同性愛の問題に取り組み、昭和46年7月『薔薇族』を創刊。平成17年に休刊するまで編集長として同誌を出し続けた。

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『薔薇族』の人びと

日本文学

『薔薇族』の人びと
その素顔と舞台裏

伊藤 文學

ゲイ雑誌として一世を風靡した『薔薇族』が辿った35年の歴史とエッセンスを編集長自らが凝集し、ゲイ文化の異色の人を多数紹介。三島由紀夫作とされる幻の傑作「愛の処刑」を再掲載。

  • 単行本 / 320頁
  • 2006.07.19発売
  • ISBN 978-4-309-01769-3

定価2,160円(本体2,000円)

×品切・重版未定

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薔薇ひらく日を

日本文学

薔薇ひらく日を
『薔薇族』と共に歩んだ30年

伊藤 文學

1971(昭和46)年に日本で初の同性愛専門誌『薔薇族』を創刊し、以来30年間編集長をつづけてきた著者が、同誌上に発表してきたエッセイを集成。『薔薇族』創刊30周年記念出版。

  • 単行本 / 226頁
  • 2001.06.21発売
  • ISBN 978-4-309-90455-9

定価1,620円(本体1,500円)

×品切

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