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樋口 大介 (ヒグチ ダイスケ)

1942年、新潟県生まれ。国学院大学ドイツ文学教授。故中野孝次氏の弟子。著書に『ニーチェを辿る』(泰流社)、『世界文学のいま』(共著・福武書店)。

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カフカの前にユダヤ預言者現れず

外国文学

カフカの前にユダヤ預言者現れず

樋口 大介

「田舎医者」と訳されていたカフカの短編を独自の視点で訳し直し、詳細に分析することで、作品に刻まれた時代の刻印を明らかにし、重層的作品世界と新たなるカフカ像を提示した画期的論攷!

  • 単行本 / 300頁
  • 2018.02.19発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-92143-3

予価2,160円(本体2,000円)

※未刊

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『変身』ホロコースト予見小説
  • 単行本 / 296頁
  • 2006.02.21発売
  • ISBN 978-4-309-90670-6

定価2,160円(本体2,000円)

×品切

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世界戦争の予告小説家カフカ

外国文学

世界戦争の予告小説家カフカ
『変身』と『判決』

樋口 大介

カフカの小説は奥の二層を有する。「変身」「判決」は、狼墺同盟国と英仏露協商国の戦争が中心。ドイツは敗北し、帝政は崩壊。ユダヤ人は迫害に曝される、と予告する。気鋭のカフカ論。

  • 単行本 / 272頁
  • 2005.04.13発売
  • ISBN 978-4-309-90628-7

定価2,160円(本体2,000円)

×品切

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