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クリスチャン・オステール (オステール,C)

1949年、パリ生まれ。パリ第4大学とパリ第7大学で学び、1972年に文学修士。書店勤務の後、推理小説を書き始め、1984年に『殺し屋の休息』で作家デビュー。1989年の『バレーボール』で純文学系の作家に転身。1998年の『オディールのいないところ』で注目され、1999年の『僕のアパルトマン』でメディシス賞を受賞。2001年刊行の『家政婦』が映画化されてからは一般にも知られるようになった。『待ち合わせ』は長編第10作。ブランド性の高いミニュイ社の中堅作家としてその地位を確かなものにしている。

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待ち合わせ

外国文学

Modern&Classic

待ち合わせ

クリスチャン・オステール 著 宮林 寛

男女2組のすれ違いの物語が、パリの動物園とセーヌ川の平底舟を舞台に展開する。日常の何気ない情景から意外性に満ちた高密度の物語世界を紡ぎ出す文体の魔術師の傑作。

  • 単行本 / 176頁
  • 2005.04.19発売
  • ISBN 978-4-309-20434-5

定価1,620円(本体1,500円)

×品切・重版未定

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