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志村 有弘 (シムラ クニヒロ)

怪奇文学・伝承文学・近現代文学研究者。相模女子大名誉教授。著書・編著に『怪談実話集』『新編百物語』『戦前のこわい話』『江戸の都市伝説』など。

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怪異な話

文庫・新書

怪異な話
本朝不思議物語

志村 有弘

「宿直草」「奇談雑史」「桃山人夜話」など、江戸期の珍しい文献から、怪談、奇談、不思議譚を収集、現代語に訳してお届けする。掛け値なしの、こわいはなし集。

  • 河出文庫 / 184頁
  • 2015.01.07発売
  • ISBN 978-4-309-41342-6

定価778円(本体720円)

○在庫あり

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戦前の猟奇残虐事件簿

文庫・新書

戦前の猟奇残虐事件簿

志村 有弘

戦前の、身の毛もよだつ怪事件を解説。稲葉小僧、男三郎少年臀肉切り取り殺人事件、まぼろし小僧、鈴弁事件、吹上佐太郎、説教強盗妻木松吉事件、贋造紙幣殺人事件など。

  • 河出文庫 / 200頁
  • 2011.06.07発売
  • ISBN 978-4-309-41085-2

定価778円(本体720円)

×品切・重版未定

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江戸の都市伝説

文庫・新書

江戸の都市伝説
怪談奇談集

志村 有弘

あ、あのこわい話はこれだったのか、という発見に満ちた、江戸の不思議な都市伝説を収集した決定版。ハーンの題材になった「茶碗の中の顔」、各地に分布する飴買い女の幽霊、「池袋の女」など。

  • 河出文庫 / 200頁
  • 2010.05.07発売
  • ISBN 978-4-309-41015-9

定価713円(本体660円)

○在庫あり

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戦前のこわい話

文庫・新書

戦前のこわい話
近代怪奇実話集

志村 有弘

明治時代から戦前までの、よりすぐりのこわい話を七話。都会の怪談、田舎の猟奇事件など、すべて実話。死霊、呪い、祟りにまつわる話や、都市伝説のはしりのような逸話、探偵趣味あふれる怪異譚など。

  • 河出文庫 / 192頁
  • 2009.06.08発売
  • ISBN 978-4-309-40962-7

定価713円(本体660円)

○在庫あり

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怪談実話集

文庫・新書

怪談実話集

志村 有弘 編著

幻の怪談書『怪談実話揃』を中心に、近現代の実際にあった怪談を集め、現代的な文章に綴り直した怪奇アンソロジーの決定版。町の猟奇事件、村の怪異現象、都市伝説風の恐怖譚まで、身も凍る実話の集大成。

  • 河出文庫 / 232頁
  • 2007.07.06発売
  • ISBN 978-4-309-40856-9

定価713円(本体660円)

×品切・重版未定

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新編 百物語

文庫・新書

新編 百物語

志村 有弘 編訳

怪奇アンソロジーの第一人者が、平安から江戸時代に及ぶさまざまな恐い話を百本集めて、巧みな現代語にした怪談集成。「今昔物語集」「古今著聞集」「伽婢子」「耳袋」など出典も豊富でマニア必携。

  • 河出文庫 / 224頁
  • 2005.07.06発売
  • ISBN 978-4-309-40751-7

定価734円(本体680円)

×品切・重版未定

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