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安 宇植 (アン ウシク)

1931-2015年。東京生まれ。桜美林大学名誉教授。著書に『評伝 金史良』、『天皇制と朝鮮人』など、訳書に尹興吉『エミ』、『黄昏の家』、李文烈『ひとの子 神に挑む者』、申京淑『離れ部屋』など。

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韓国ナショナリズムの起源

文庫・新書

韓国ナショナリズムの起源

朴 裕河 著 安 宇植

韓国の歴史認識がいかにナショナリズムに傾いたかを1990年代以降の状況を追いながら、嫌韓でもなく反日でもなく一方的な親日でもない立場で冷静に論理的に分析する名著。

  • 河出文庫 / 352頁
  • 2020.04.07発売
  • ISBN 978-4-309-46716-0

定価1,078円(本体980円)

○在庫あり

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反日ナショナリズムを超えて

政治・経済・社会

反日ナショナリズムを超えて
韓国人の反日感情を読み解く

朴 裕河 著 安 宇植

靖国参拝などをめぐる反日運動。韓国の若年層も巻き込んだ民族主義はいかに生まれ育ってきたのか……冷徹な論理で韓国人を精神分析する名著。解説=小森陽一

  • 単行本 / 256頁
  • 2005.08.11発売
  • ISBN 978-4-309-24351-1

定価1,980円(本体1,800円)

×品切・重版未定

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