検索結果

倉阪 鬼一郎 (クラサカ キイチロウ)

1960年、三重県生まれ。早稲田大学大学院中退。87年、『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。著書に、『四重奏』『騙し絵の館』『田舎の事件』『汝らその総ての悪を』『活字狂想曲』他多数。

2件中 12件を表示 | 表示件数   件

カリブ諸島の手がかり

文庫・新書

カリブ諸島の手がかり

T・S・ストリブリング 著 倉阪 鬼一郎

殺人容疑を受けた元独裁者、ヴードゥー教の呪術……心理学者ポジオリ教授が遭遇する五つの怪事件。皮肉とユーモア、ミステリ史上前代未聞の衝撃力! 〈クイーンの定員〉に選ばれた歴史的な名短篇集。

  • 河出文庫 / 440頁
  • 2008.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-46309-4

定価1,026円(本体950円)

×品切

詳細を見る
汝らその総ての悪を

日本文学

汝らその総ての悪を

倉阪 鬼一郎

それは人間による人間の犯罪だった――ナナとシュン、2人は聖書に隠された秘密を求め〈逃亡者〉となった……。鬼才・倉阪鬼一郎が放つ「純愛ノワール」の傑作、ついに刊行。書き下ろし1000枚!

  • 単行本 / 444頁
  • 2005.09.21発売
  • ISBN 978-4-309-01731-0

定価2,376円(本体2,200円)

×品切・重版未定

詳細を見る