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萱野 稔人 (カヤノ トシヒト)

1970年生まれ。哲学者。津田塾大学教授。著書『国家とはなにか』『暴力と冨と資本主義』など。

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カネと暴力の系譜学

文庫・新書

カネと暴力の系譜学

萱野 稔人

生きるためにはカネが必要だ。この明快な事実から国家と暴力と労働のシステムをとらえなおして社会への視点を一新させて思想家・萱野の登場を決定づけた歴史的な名著。

  • 河出文庫 / 200頁
  • 2017.05.08発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-41532-1

予価799円(本体740円)

※未刊

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暴力はいけないことだと誰もがいうけれど

政治・経済・社会

14歳の世渡り術

暴力はいけないことだと誰もがいうけれど

萱野 稔人

みな、暴力はいけないというのになぜ暴力はなくならないのか。そんな疑問から見えてくる国家、社会の本質と正しいつきあい方。善意だけでは渡っていけ世界の本当の姿教えます。

  • 単行本 / 220頁
  • 2010.02.22発売
  • ISBN 978-4-309-61656-8

定価1,296円(本体1,200円)

○在庫あり

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カネと暴力の系譜学

哲学・思想・宗教

シリーズ・道徳の系譜

カネと暴力の系譜学

萱野 稔人

生きるにはカネが必要だが、どうやったら、手に入るのか。ストレートな疑問から出発しながら、資本、国家、そして暴力を問い直し、その本質を新たな視点からあきらかにする。

  • 単行本 / 208頁
  • 2006.11.27発売
  • ISBN 978-4-309-24395-5

定価1,620円(本体1,500円)

×品切・重版未定

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