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本田 靖春 (ホンダ ヤスハル)

1933年、旧朝鮮・京城生。55年、読売新聞社に入社。71年に退社し、フリーのノンフィクション作家に。著書に『誘拐』『不当逮捕』『私戦』『我、拗ね者として生涯を閉ず』等。2004年、死亡。

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複眼で見よ

文庫・新書

複眼で見よ

本田 靖春

戦後を代表するジャーナリストが遺した、ジャーナリズム論とルポルタージュ傑作選。権力と慣例と差別に抗った眼識が、現代にも響き渡る。今こそ読むべき、豊穣な感知でえぐりとった記録。

  • 河出文庫 / 360頁
  • 2019.10.08発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-41712-7

予価1,166円(本体1,080円)

※未刊

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私戦

文庫・新書

私戦

本田 靖春

一九六八年、暴力団員を射殺し、寸又峡温泉の旅館に人質をとり籠城した劇場型犯罪・金嬉老事件。差別に晒され続けた犯人と直に向き合い、事件の背景にある悲哀に寄り添った、戦後ノンフィクションの傑作。

  • 河出文庫 / 400頁
  • 2012.09.06発売
  • ISBN 978-4-309-41173-6

定価1,026円(本体950円)

×品切

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複眼で見よ

ノンフィクション

複眼で見よ

本田 靖春

戦後を代表するジャーナリストが遺した、選りすぐりのジャーナリズム論とルポルタージュで構成する単行本未収録作品集成。権力と慣例と差別に抗った眼識が、現代にも響き渡る。

  • 単行本 / 320頁
  • 2011.04.26発売
  • ISBN 978-4-309-02036-5

定価2,052円(本体1,900円)

○在庫あり

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