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関 裕二 (セキ ユウジ)

1959年生まれ。歴史作家、古代史研究家。「蘇我氏の正体」「継体天皇の謎」「物部氏の正体」他、著書多数。

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大伴氏の正体

歴史・地理・民俗

大伴氏の正体
悲劇の古代豪族

関 裕二

最も古い豪族・大伴氏は、軍事に従事し、天皇家とも近しかったが、氏族間の抗争を生き延びたにもかかわらず藤原氏に滅ぼされる。古代史最大の謎といわれるその悲劇の理油を解明する。

  • 単行本 / 192頁
  • 2018.01.26発売
  • ISBN 978-4-309-22725-2

定価1,836円(本体1,700円)

○在庫あり

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応神天皇の正体

文庫・新書

応神天皇の正体

関 裕二

古代史の謎を解き明かすには、応神天皇の秘密を解かねばならない。日本各地で八幡神として祀られる応神が、どういう存在であったかを解き明かす、渾身の本格論考。

  • 河出文庫 / 240頁
  • 2017.01.10発売
  • ISBN 978-4-309-41507-9

定価713円(本体660円)

○在庫あり

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台与の正体

歴史・地理・民俗

台与の正体
邪馬台国・卑弥呼の後継女王のゆくえ

関 裕二

卑弥呼の死後、男王が治めるようになった邪馬台国は乱れ、卑弥呼の宗女であった少女・台与が後継すると、治まったという。しかしその国と台与のその後の行方は?

  • 単行本 / 200頁
  • 2016.08.15発売
  • ISBN 978-4-309-22677-4

定価1,728円(本体1,600円)

○在庫あり

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アメノヒボコ、謎の真相

歴史・地理・民俗

アメノヒボコ、謎の真相

関 裕二

『日本書紀』がその出生を誤魔化したヤマト建国の鍵を握る渡来人アメノヒボコ。彼は武内宿禰だったのか、スサノヲだったのか、その実像に迫る。

  • 単行本 / 184頁
  • 2014.02.23発売
  • ISBN 978-4-309-22608-8

定価1,728円(本体1,600円)

○在庫あり

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応神天皇の正体

歴史・地理・民俗

応神天皇の正体

関 裕二

日本各地で祀られる八幡神・応神は、本当に実在したのか? 正体不明の天皇の秘密を暴き『日本書紀』最大の編纂目的にも迫る渾身の論考。

  • 単行本 / 240頁
  • 2012.02.24発売
  • ISBN 978-4-309-22565-4

定価1,512円(本体1,400円)

○在庫あり

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