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大鹿 卓 (オオシカ タク)

1898~1959年。小説家、詩人。愛知県生まれ。金子光晴の実弟。京都帝国大学経済学部中退、秋田鉱山専門学校卒。1937年『探鉱日記』で芥川賞候補。1942年『渡良瀬川』で新潮社文藝賞受賞。

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渡良瀬川

文庫・新書

渡良瀬川
田中正造と直訴事件

大鹿 卓

没後百年、いま甦る正造の警告! 足尾事件で闘いの先頭に立った男は命がけで政府を糾弾。鉱毒に気づいて敢然と立ち向かい、天皇直訴に至るまでの、被害住民と正造の闘いを描いた名作。

  • 河出文庫 / 480頁
  • 2013.03.06発売
  • ISBN 978-4-309-41204-7

定価1,026円(本体950円)

○在庫あり

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