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大泉 黒石 (オオイズミ コクセキ)

1893-1957。アナキスト作家、ロシア文学者。自称「国際的の居候」。わが国「混血文学」の皓歯。無頼派の先駆。著書に『俺の自叙伝』『老子』『人間廃業』『黒石怪奇物語集』『露西亜文学史』など。俳優の大泉滉はその三男。

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黄夫人の手

文庫・新書

黄夫人の手
黒石怪奇物語集

大泉 黒石

生誕百二十年。独自の文体で、日本人離れした混血文学を書いた異色作家の初文庫。人間の業、魂の神秘に迫る怪奇小説集。死んだ女の手がいろいろな所に出現し怪異を起こす「黄夫人の手」他全八篇。

  • 河出文庫 / 280頁
  • 2013.07.08発売
  • ISBN 978-4-309-41232-0

定価821円(本体760円)

○在庫あり

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