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皆川 博子 (ミナガワ ヒロコ)

1930年生まれ。『壁 旅芝居殺人事件』で日本推理作家協会賞、『恋紅』で直木賞、『薔薇忌』で柴田錬三郎賞、『死の泉』で吉川英治文学賞、『開かせていただき光栄です』で本格ミステリ大賞を受賞。著書多数。

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妖櫻記 上

文庫・新書

妖櫻記 上

皆川 博子

時は室町。嘉吉の乱を発端に、南朝皇統の少年、赤松家の姫、活傀儡に異形ら、死者生者が入り乱れ織り成す傑作長篇伝奇小説、復活!

  • 河出文庫 / 472頁
  • 2017.08.08発売
  • ISBN 978-4-309-41554-3

定価1,296円(本体1,200円)

○在庫あり

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妖櫻記 下

文庫・新書

妖櫻記 下

皆川 博子

阿麻丸と桜姫は京に近江に流転し、玉琴の遺児清玄は桜姫の髑髏を求める中、後南朝の二人の宮と玉璽をめぐって吉野に火の手が上がる……! 応仁の乱前夜を舞台に当代きっての語り手が紡ぐ一大伝奇、完結篇

  • 河出文庫 / 512頁
  • 2017.08.08発売
  • ISBN 978-4-309-41555-0

定価1,404円(本体1,300円)

○在庫あり

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みだら英泉

文庫・新書

みだら英泉

皆川 博子

文化文政期、美人画や枕絵で一世を風靡した絵師・渓斎英泉。彼が描いた婀娜で自堕落で哀しい女の影には三人の妹の存在があった――。爛熟の江戸を舞台に絡み合う絵師の業と妹たちの情念。幻の傑作、甦る。

  • 河出文庫 / 232頁
  • 2017.03.07発売
  • ISBN 978-4-309-41520-8

定価799円(本体740円)

○在庫あり

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花闇

文庫・新書

花闇

皆川 博子

絶世の美貌と才気を兼ね備え、頽廃美で人気を博した稀代の女形、三代目澤村田之助。脱疽で四肢を失いながらも、近代化する劇界で江戸歌舞伎最後の花を咲かせた役者の芸と生涯を描く代表作、待望の復刊。

  • 河出文庫 / 344頁
  • 2016.12.06発売
  • ISBN 978-4-309-41496-6

定価961円(本体890円)

○在庫あり

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影を買う店

日本文学

影を買う店

皆川 博子

「作家M・Mが常連の喫茶店に通う私が気付いた、この店の密やかな性戯とは?」(「影を買う店」)他、皆川博子、最大の「偏愛幻想/奇想」小説集!

  • 単行本 / 288頁
  • 2013.11.19発売
  • ISBN 978-4-309-02231-4

定価1,944円(本体1,800円)

○在庫あり

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