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山田 正紀 (ヤマダ マサキ)

1950年、愛知県生まれ。作家。74年、『神狩り』でデビュー。『最後の敵』で日本SF大賞、『ミステリ・オペラ』で本格ミステリ大賞・日本推理作家協会賞を受賞。著書に『宝石泥棒』『人喰いの時代』他、多数。

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日本文学

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山田 正紀

小惑星探査機が採取してきたサンプルに含まれていた、人骨化石。その秘密の裏には、人類史上類を見ない、密室トリックがあった……! 巨匠・山田正紀、待望の書き下ろし長編SF。

  • 単行本 / 416頁
  • 2017.06.25発売
  • ISBN 978-4-309-02586-5

定価2,052円(本体1,900円)

○在庫あり

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最後の敵

文庫・新書

最後の敵

山田 正紀

悩める青年、与夫は、精神分析医の麻子と出会う。そして鬱屈した現実がいま変貌する。「あなたの戦うべき相手は、進化よ」……壮大な構想、炸裂する想像力。日本SF大賞受賞の名作、復活。

  • 河出文庫 / 512頁
  • 2014.10.07発売
  • ISBN 978-4-309-41323-5

定価994円(本体920円)

○在庫あり

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