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高坂 和彦 (コウサカ カズヒコ)

東京都立大学大学院フランス文学科博士課程中退。フランス文学者。訳書に『なしくずしの死』をはじめとするセリーヌの諸作品のほか、ロラン・バルト『エッセ・クリティック』(共訳)、ジョルジュ・ベルナノ『月下の大墓地』など多数。

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セリーヌ――私の愛した男

外国文学

セリーヌ――私の愛した男
踊り子リュセットの告白

リュセット・デトゥーシュヴェロニック・ロベール 著 高坂 和彦

『夜の果てへの旅』や『なしくずしの死』など衝撃的な小説で20世紀の革命的作家となったセリーヌの、生涯の妻だったリュセットによる回想録。亡命生活を続けた夫婦の貴重な記録。

  • 単行本 / 176頁
  • 2002.03.25発売
  • ISBN 978-4-309-20371-3

定価2,200円(本体2,000円)

×品切・重版未定

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なしくずしの死 上

文庫・新書

なしくずしの死 上

セリーヌ,L-F 著 高坂 和彦

反抗と罵りと怒りを爆発させ、人生のあらゆる問いに対して〈ノン!〉を浴びせる、狂憤に満ちた「悪魔の書」。その恐るべきアナーキーな破壊的文体で、二十世紀の最も重要な衝撃作のひとつとなった。

  • 河出文庫 / 464頁
  • 2002.03.07発売
  • ISBN 978-4-309-46219-6

定価1,430円(本体1,300円)

△2週間~

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なしくずしの死 下
  • 河出文庫 / 512頁
  • 2002.03.07発売
  • ISBN 978-4-309-46220-2

定価1,540円(本体1,400円)

○在庫あり

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