単行本 46 ● 240ページ
ISBN:978-4-309-23211-9 ● Cコード:0070
発売日:2026.12.21(予定)
予価2,420円(本体2,200円)
※未刊
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暴力・ハラスメントなど、道徳的違反を犯したアーティストの作品について、同時代の事例を取りあげながら、美的価値、ボイコット、ソーシャルメディア、被害者など様々な視点から分析する真摯な議論の書。
著者
メアリー・ベス・ウィラード (ウィラード,メアリー・ベス)
哲学者。ウェーバー州立大学哲学科教授。イエール大学で博士号を取得、専門は、美学・形而上学。ストリートアート、パブリックアートなどにも造詣が深く、哲学の生き方としての側面にも注目している。
村山 正碩 (ムラヤマ マサヒロ)
高崎経済大学、東京農工大学ほか非常勤講師。専門は分析美学。論文に「言語化、分節的自己知、非言語媒体:コリングウッド美学と分析的伝統におけるその継承」(『科学哲学』58(1)、2025年)など。
西條 玲奈 (サイジョウ レイナ)
大阪大学文学研究科助教。専門は形而上学・フェミニスト哲学。監訳に、メリッサ・M・シュー、キンバリー・K・ガーチャー『女の子のための西洋哲学入門 思考する人生へ』(共同監訳)など。
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