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縁が生きる

政治・経済・社会

縁が生きる
次代を育むまちづくりの実践

村上 利夫 著

オバマ大統領により一躍有名になった小浜市。この偶然の騒動の裏には、縁を大事にすればこその必然があった。独自のまちづくりに手腕を発揮した元小浜市長が語るユニークなリーダー論。

  • 単行本 / 292頁
  • 2009.08.10発売
  • ISBN 978-4-309-90836-6

定価1,320円(本体1,200円)

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性風俗史年表 大正・昭和[戦前]編

歴史・地理・民俗

性風俗史年表 大正・昭和[戦前]編
1912-1945

下川 耿史 編

産業、犯罪など4つのジャンルから、日本人の性の社会史を編んだ初の本格的性風俗史年表。『家庭史年表』ほか歴史を掘り起こしてきた〈河出年表シリーズ〉。明治、大正、昭和の3部作完結!

  • 単行本 / 308頁
  • 2009.08.07発売
  • ISBN 978-4-309-22515-9

定価4,950円(本体4,500円)

×品切・重版未定

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イー・イー・イー

外国文学

イー・イー・イー

タオ・リン 著 山崎 まどか 訳

「寂しいんだ」「どうしたらいい?」――ピザ屋で働く高学歴フリーターのアンドリューの目の前に、厭世的な熊と凶暴なイルカが現れる。心も身体もプアな時代の、これが新しい青春小説!

  • 単行本 / 176頁
  • 2009.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-20523-6

定価1,540円(本体1,400円)

×品切・重版未定

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澁澤龍彦 日本芸術論集成

文庫・新書

澁澤龍彦 日本芸術論集成

澁澤 龍彦 著

地獄絵や浮世絵、仏教建築などの古典美術から、現代美術の池田満寿夫、人形の四谷シモン、舞踏の土方巽、状況劇場の唐十郎など、日本の芸術について澁澤龍彦が書いたエッセイをすべて収録した決定版!

  • 河出文庫 / 488頁
  • 2009.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-40974-0

定価1,540円(本体1,400円)

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岸辺のない海

文庫・新書

岸辺のない海

金井 美恵子 著

孤独と絶望の中で、〈彼〉=〈ぼく〉は書き続け、語り続ける。十九歳で鮮烈なデビューをはたし問題作を発表し続ける、著者の原点とも言うべき初長篇小説を完全復原。併せて「岸辺のない海・補遺」も収録。

  • 河出文庫 / 384頁
  • 2009.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-40975-7

定価1,320円(本体1,200円)

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浮世でランチ
  • 河出文庫 / 216頁
  • 2009.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-40976-4

定価594円(本体540円)

×品切・重版未定

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信長は本当に天才だったのか

文庫・新書

信長は本当に天才だったのか

工藤 健策 著

日本史上に輝く、軍事・政治の「天才」とされる信長。はたして実像は? その生涯と事績を、最新の研究成果をもとに、桶狭間から本能寺の変まで徹底的に検証する。歴史の常識をくつがえす画期的信長論。

  • 河出文庫 / 288頁
  • 2009.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-40977-1

定価726円(本体660円)

×品切・重版未定

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わが落語鑑賞
  • 河出文庫 / 520頁
  • 2009.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-40978-8

定価1,320円(本体1,200円)

×品切・重版未定

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ホストの女房

文庫・新書

ホストの女房

愛田 朱美 著

深窓の令嬢からエリートの妻へ。そして彼女は全てを棄て、ホストの女房となった――。運命の出逢い、覚悟の恋。ひたむきに愛を貫き、ホスト王・愛田武を支え続けた、波瀾万丈の女の人生、待望の文庫化!

  • 河出文庫 / 184頁
  • 2009.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-40979-5

定価605円(本体550円)

×品切・重版未定

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不思議のひと触れ

文庫・新書

不思議のひと触れ

シオドア・スタージョン 著 大森 望 訳

天才短篇作家スタージョンの魔術的傑作選。どこにでもいる平凡な人間に〝不思議のひと触れ〟が加わると……表題作をはじめ、魅惑の結晶「孤独の円盤」、デビュー作「高額保険」ほか、全十篇。

  • 河出文庫 / 424頁
  • 2009.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-46322-3

定価935円(本体850円)

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告白手記・秘められた性体験 9

文庫・新書

〔告白手記・秘められた性体験〕

告白手記・秘められた性体験 9
我が性の履歴書

月刊『ホームトーク』編集部 編 桑原 茂一 監修

〈私は波子を仰向けに倒すと、シックスナインの形に顔をあそこにすりつけました。波子もすぐに私のものを口に含みます。本能の進化です〉……とっておきの、実話の告白全十一篇。

  • 河出i文庫 / 280頁
  • 2009.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-48096-1

定価792円(本体720円)

×品切・重版未定

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U.W.F戦史 2

芸術・芸能

U.W.F戦史 2
1987年―1989年 新生 U.W.F復活編

塩澤 幸登 著

UWFの劇的な復活から、東京ドームでの6万人巨大イベントU-COSMOSまでの白熱した2年余の日々を克明、鮮烈によみがえらせる。衝撃書き下ろしノンフィクション巨篇!

  • 単行本 / 720頁
  • 2009.08.05発売
  • ISBN 978-4-309-90843-4

定価3,300円(本体3,000円)

×品切・重版未定

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ヘタな人生論より一休のことば

日本文学

ヘタな人生論より一休のことば
逆境の日々をくじけずに生きてゆく知恵とは――

松本 市壽 著

乱れた時代に「狂った態度」で立ち向かった熱き破戒僧・一休。激情をもって時代に立ち向かった彼の精神を、その著書「狂雲集」「一休道歌」に見出し、逆境に負けない勇気と知恵を学ぶ。

  • 単行本 / 224頁
  • 2009.07.28発売
  • ISBN 978-4-309-01925-3

定価1,650円(本体1,500円)

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生卵

芸術・芸能

生卵
忌野清志郎画報

ロックン・ロール研究所 編

総文字数78万字、総図版点数637点。4万字インタビュー、初めて描いた童話、チャボとの文通&秘蔵日記、「一旗」新聞完全縮刷版から育児日記まで。デビュー25周年記念出版の伝説の画報。

  • 単行本 / 400頁
  • 2009.07.28発売
  • ISBN 978-4-309-27122-4

定価3,122円(本体2,838円)

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わたしの血税、どこにどう消えていく?

文庫・新書

わたしの血税、どこにどう消えていく?
払っているのに何も知らない税金のカラクリ話――

廣瀬雅則とライフ・マネー調査室 著

私たちが1年間で納めている税金の総額はいくらなのか? そのお金は予算にどう組み入れられ、どう使われているか?……知っているようで知らない税金のしくみが手に取るようにわかる本。

  • KAWADE夢新書 / 216頁
  • 2009.07.28発売
  • ISBN 978-4-309-50357-8

定価792円(本体720円)

×品切・重版未定

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相手のココロはしぐさで読める

哲学・思想・宗教

イラスト図解版

相手のココロはしぐさで読める
「動作」と「心理」の不思議関係がよくわかるイラスト図解版

山辺 徹 著

手の動かし方、目線、姿勢、うなずき……しぐさには心の奥底が表われる。好意、敵意、不安や緊張、気質など、心理学からしぐさを読みとき、ビジネスから恋愛まで人間関係に自信がわく本!

  • 単行本 / 96頁
  • 2009.07.28発売
  • ISBN 978-4-309-65109-5

定価1,026円(本体933円)

×品切・重版未定

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日本赤軍私史

ノンフィクション

日本赤軍私史
パレスチナと共に

重信 房子 著

世界を震撼させた日本赤軍のリーダーが、獄中でその結成、ハイジャックなどの「闘争」、そしてアラブでの様々な模索から逮捕、解散にいたる全過程をはじめて詳細に記録した手記。

  • 単行本 / 514頁
  • 2009.07.27発売
  • ISBN 978-4-309-24466-2

定価3,520円(本体3,200円)

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吉田初三郎の鳥瞰図を読む

歴史・地理・民俗

吉田初三郎の鳥瞰図を読む
描かれた近代日本の風景

堀田 典裕 著

大人気のパノラマ絵師・吉田初三郎。その画業の紹介とともに、初三郎の描く近代日本の風景を、新たな視点から読み解く画期的な一冊。貴重な初公開資料満載。

  • 単行本 / 152頁
  • 2009.07.24発売
  • ISBN 978-4-309-22514-2

定価2,420円(本体2,200円)

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村上春樹『1Q84』をどう読むか

日本文学

村上春樹『1Q84』をどう読むか

河出書房新社編集部 編

大傑作か? 問題作か? 35人の論客が今、問いかける――加藤典洋/内田樹/森達也/島田裕巳/川村湊/沼野充義/四方田犬彦/斎藤環/安藤礼二/五十嵐太郎/大森望×豊崎由美他。

  • 単行本 / 224頁
  • 2009.07.23発売
  • ISBN 978-4-309-01933-8

定価1,320円(本体1,200円)

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子どもはなぜ嘘をつくのか

哲学・思想・宗教

子どもはなぜ嘘をつくのか

ポール・エクマン 著 菅 靖彦 訳

子どもはなぜ嘘をつくのか。いつから嘘をつき始めるのか? なぜ、ある子どもは他の子どもよりも頻繁に嘘をつくのか? 親ならば知っておきたい子どもと嘘にまつわる研究をまとめた必読書!

  • 単行本 / 268頁
  • 2009.07.22発売
  • ISBN 978-4-309-24486-0

定価1,870円(本体1,700円)

×品切・重版未定

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